冲永総合研究所
私たちを取り巻く環境は、グローバル化の進展に伴い急速に変化しています。本研究所では、現実社会におけるさまざまな課題に挑戦し、新たな発想で未来を切り拓いていける人づくり、多様な人間の協働による共創社会を目指して、さらなる教育・研究の充実と社会貢献を進めます。









帝京大学では「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げていますが、時代の変化には敏感であるべきだと思っています。帝京大学がいまめざすべき「実学」とは何か?生涯教育の時代の中でどんな社会人の再教育モデルを構築していくべきなのか?対応する教員像とは?など教育指針を教育プログラムにどう落とし込んでいくのか、検討し続けることが大切なのです。
学内にも大学の教育課程を練り直す機関は存在しますが、帝京大学冲永総合研究所では、より客観的な視点で、大所高所から「実学」「国際性」「開放性」を捉え直していくつもりです。コンパクトな機関である良さを生かして、チャレンジを恐れず、ポジティブなエッセンスをどんどん大学にフィードバックしていきたいと考えています。

軽部 謙介特任教授
辻 仁成特任教授
郭 四志特任教授
吉見 浩二特任教授(八王子キャンパス)
龍原 哲教授(八王子キャンパス)
河野 泰治教授(八王子キャンパス)
鍋野 友哉准教授(八王子キャンパス)
プラクティカルラボ
室長 谷本 都栄准教授
霜鳥 駿太助教(ClassQ担当 八王子キャンパス)
イノベーションラボ
室長 杉本 真樹教授
細木 豪講師
樋上 裕起講師
福田 陸弥非常勤講師
(2026年5月現在)
アクセスの良い霞ヶ関キャンパスを拠点に、帝京大学の多様な知を社会に還元し、多くの方がたに学びの場を提供しています。
※社会人向け職業訓練は、2024年度にて終了しました。
ClassQ
その日の朝刊を教材に、自ら問い、学ぶ人を育てる授業「質問力を磨く」を八王子キャンパスで開講しています。受講生が中心となり企画・運営する課外イベントやプロジェクトを実施中です。「森林プロジェクト」では、国土の再構築をめざし、放置されている森林を再生させ、人びとが笑顔になる社会のための森づくりを進めています。
ClassQに関するお問い合わせ:classq.2021sp@gmail.com
Innovation Lab Okinaga Research Institute(ILORI)は、多様な人びとが囲炉裏を囲むように、アイデア創出から価値創造に挑戦する場をめざし、研究開発や産学官連携、生涯教育、起業・事業を支援します。
学術研究
3D医用画像解析、XR (VR/AR/MR)、空間コンピューティング、AI、可視化技術などを活用した学術研究を行っています。
医療機器開発
臨床現場の課題をもとに、ソフトウェア、ハードウェア、システム構築等の機器開発に取り組んでいます。
産学官連携
大学、企業、行政、医療機関と連携し、研究成果や先端技術の知財戦略、社会実装、事業化等を推進しています。
起業・事業支援
医療・ヘルスケア分野を中心に、起業、資金獲得、資本政策、規制対応、事業戦略等を支援しています。
生涯教育
医療従事者、ヘルスケア関係者、学生、社会人等を対象に、専門性の高い持続的教育支援を行っています。
冲永総合研究所は、霞ヶ関キャンパス内に設置されています。
冲永総合研究所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階
プラクティカルラボ TEL:03-5213-4503
イノベーションラボ TEL:03-5213-4504