医療技術学研究科
Graduate School of Medical Care and Technology
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医療技術学研究科

次代の医療人を育てる
「よき医療教育研究者」を育成します

日々進化を遂げる先端医療の世界では、現場の即戦力となる医療技術者を育成する指導者の存在も重要な意義を有しています。本研究科では、医療人としての高い倫理観といたわりの心はもとより、高度な専門知識と技能、指導力や研究能力にも磨きをかけながら、次代の医療技術者を指導・育成する「よき医療教育研究者」の養成をめざしています。

専攻Major

医療技術学研究科についてabout

医療人としての知識と技能、教育研究者としての素養を養います

教育目的と3つのポリシー

教育目的と3つのポリシー

医療技術学研究科は、建学の精神に則り、社会の要望にこたえるため、高度先進医療に対応した専門医療職を目指すとともに、教育・研究面で指導的立場で活躍できる人間性豊かな人材の育成を目的とする。

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取得できる資格

取得できる資格

医療技術学研究科では、専門的な知識や技術だけでなく、社会で活躍するための教養を身につけることができる充実した学習環境の中で、下記の資格取得をめざします。

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研究科長からのメッセージ

現代医療においては、分野ごとの専門性がより求められるようになりました。チームで医療に取り組む時代であり、就職の選択肢が広がっています。修了生の社会的ニーズは大きく、本学では実学を重視しているため、即戦力の人材としての大きな期待も寄せられています。入学後、指導教授の下、積極的に現場でおのおのの技術の修得に努めてもらうことになりますが、その後の研究課題への取り組みでは、指導教授のテーマを掘り下げて研究する傾向にあります。したがって、普通の教員と生徒というより、濃い関係が築けると言えるでしょう。入学前は特に知識を持っていなくても構いません。机の上の勉強はいつでもできます。それよりも、先輩や患者さんの話を聞いたり、他専攻とも交流するなど、多くの見聞を心がけてほしいです。主体的に物事に取り組める方をお待ちしています。

医療技術学研究科科長
古井 滋

教員Teaching staff

教員名をクリックすると、教員検索機能による詳しい情報がご確認いただけます。(一部教員除く)
※2019年5月現在

視能矯正学専攻

看護学専攻

診療放射線学専攻

臨床検査学専攻

救急救護学専攻

柔道整復学専攻