外国語研究科
Graduate School of Languages and Cultures
  • 八王子キャンパス
外国語研究科

超域化する文化の
新たな問題を提起できる
国際人を育成します

高レベルの英語運用能力を基盤として、超域化する世界の文化現象を宗教・政治文化・文学・芸術・社会など領域横断的なアプローチによって新たな方向性を開拓できる人材を育成します。

トピックスTopics

専攻Major

外国語研究科についてAbout

教育目的と3つのポリシー

教育目的と3つのポリシー

真に国際性溢れる幅広い教養と偏見のない視点に立って、現代社会の生み出す諸問題を具体的な問題設定によって輪郭付けることができ、言語運用で異文化間コミュニケーションを円滑に遂行できる人間性あふれた人材を育成することを目的とする。

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取得できる資格

取得できる資格

高度な専門的職業人に必要な英語の実践的運用能力を高めながら、教職課程の資格取得が可能です。

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進路状況

進路状況

言語や歴史・文化を超えた国際的知識と共に、多様な人々との対話を通じて、自分と違う視点や考えを持ち、固定的研究体系から脱した広い視野に立って相互理解を図れる人材を育成します。

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研究科長からのメッセージ

文化現象とはひとつの国に固定されるものではありません。すでに20世紀初頭からヨーロッパではさまざまな地域の文化が融合していました。現代ではさらにその領域は拡大しています。広範な地域で起きる事象を横断的あるいは俯瞰的に観察・分析し、的確な仮説を導き論証する。それが超域文化研究です。外国語能力は研究を進めるツールとして有用であり、外国語を駆使しながらも日本人として、もしくはその国の人間として思考できる人こそが超域文化の研究に必須のメンタリティの持ち主だと考えています。国家の枠組みはいまだ強固ではありますが、これまでの国家を前提とした固定的研究体系から脱し、まだ手つかずの学問領域に魅力を感じるのは当然のこと。超域文化専攻では国籍を問わず、溌剌とした知的探究心にあふれ、その分野の専門家をめざす方々を歓迎し、研究目的の達成に協力します。

外国語研究科長
江原 裕美

教員Teaching staff

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※2020年6月現在

超域文化専攻