文学研究科
Graduate School of Liberal Arts
  • 八王子キャンパス
文学研究科

多様化する諸問題を究明・解決できる
能力を持つ人材を育てます

専攻する広範で多様な学問領域において高度の専門的知識や実践的技能を獲得し、複雑で多様化する諸問題を究明・解決できる能力を持つ人材を育てます。

専攻Major

文学研究科についてAbout

教育目的と3つのポリシー

教育目的と3つのポリシー

文学研究科は、建学の精神に則り、専攻する広範で多様な学問領域において高度の専門的知識や実践的技能を獲得し、複雑で多様化する諸課題を究明・解決できる能力を持つ人材の養成を目的とする。

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取得できる資格

取得できる資格

人間の本質を問い続け、知見を修得していく文学研究科においては、教職課程を中心とした資格の取得が可能です。

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進路状況

進路状況

日本文化専攻では、教育系の機関や企業への就職が多く、一方、臨床心理学専攻や心理学専攻では、福祉系施設や教育系機関への進路を決める人が多い傾向にあります。文学研究科で学んだ専門知識を生かせるよう進路を決めています。

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研究科長からのメッセージ

人間とは何か、この永遠の問題を問いつめていくのが文学研究科です。文学研究科には4つの専攻が存在していますが、それは、この人間とは何かという問題探求の頂上を極めるためのいわば山の登り道が4つに違うだけなのです。究極的に求めるものは同じだということを忘れないでください。

こうした人間存在を探求していく学問のことをヒューマニティーズ=人文学といいます。実は西欧で大学ができ上がった時、すべての学問の基礎は人文学にありました。その後、その中も、哲学・歴史学・文学などに分かれていきましたが、根は1つの人文学だったのです。

もちろん現在学問はさまざまに分化しており、本学にも多くの専門的学問が存在し、人文学を行う文学研究科自体にも4つの専攻が発達してきていますが、それらの基礎には、人間探求という課題が存在しているのです。ですから、文学研究科で学ぶ学生は、人間とは何かという永遠の問題を扱うという自負心と使命感を持って学んでもらいたいと思います。

文学研究科長
筒井 清忠

教員Teaching staff

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※2020年6月現在

日本文化専攻

日本史・文化財学専攻

臨床心理学専攻・心理学専攻