視能矯正学専攻
  • 板橋キャンパス
医療技術学研究科 視能矯正学専攻

医療現場や研究・教育の場で
活躍できる人材を育成します

視能矯正学専攻では、「視覚」を扱う高度な専門知識、技術を備えた視能訓練士を養成することを目的としています。医療の現場はもちろん、研究者・教育者としても活躍できる人材をめざします。

視能矯正学専攻の概要

視能矯正学専攻は、独立した大学院の専攻としては国内初の設立となります。斜視や弱視といった疾患にかかわる視能矯正領域の活性化を図り、高度の眼科検査技術を身につけた視能訓練士を養成します。技術と指導力を身につけることで、眼科検査やチーム医療の場をはじめ、研究者、教育者として活躍できる人材を育成します。

開設科目

開設科目

修士・博士前期課程

  • 両眼視機能診断学(講義/演習)
  • 両眼視機能治療学(講義/演習)
  • 眼筋機能病理学(講義/演習)
  • 眼筋機能回復学(講義/演習)
  • 視覚機能検査学(講義/演習)
  • 視覚機能訓練学(講義/演習)
  • 視覚機能病態学Ⅰ・Ⅱ(講義/演習)
  • 視能矯正学特別研究

博士後期課程

  • 両眼視機能学特論
  • 眼筋機能学特論
  • 視覚機能学特論
  • 視覚機能病態学特論
  • 視能矯正学特殊研究

(2018年4月現在)

シラバス

医療技術学研究科 視能矯正学専攻のシラバス

履修要項

医療技術学研究科 視能矯正学専攻、看護学専攻、診療放射線学専攻、臨床検査学専攻、救急救護学専攻の履修要項

成績評価と単位認定

成績評価と単位認定

成績評価

評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
D 0~59点 不合格

単位認定

単位履修の認定は、試験または研究報告などにより、担当教授が行います。病気その他やむを得ない理由により試験を受けることができない者は、追試験を受けることができます。

修士・博士前期課程

  1. 2年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。
  2. 専門科目から必修科目10単位を含む30単位以上を修得すること。
  3. 必要な研究指導を受けること。
  4. 修士論文の審査および試験に合格すること。

博士後期課程

  1. 3年以上在学すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績をあげた者については、当該課程に1年以上在学すれば、足りるものとする。なお、修士課程、博士前期課程または専門職学位課程の在学期間とあわせ、3年以上在学していなければならない。
  2. 専門科目から視能矯正学特殊研究12単位を含む16単位以上を修得すること。
  3. 必要な研究指導を受けること。
  4. 博士論文の審査および試験に合格すること。