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紀要

Medical Mycology Research(2010 - )

当センターの査読誌は、2010年の創刊以来、医学中央雑誌ならびにJ-STAGEに収載されています。
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帝京大学図書館OPAC

研究業績

2021年度

  1. 槇村 浩一 他:標準微生物学 第14版 監修:神谷茂、編集錫谷達夫・松本哲哉 発行者:(株)医学書院 2021年3月15日 第14版 第1刷 担当箇所:第IV編 真菌学 第25章真菌学各論 p310-337

  1. Pezzotti G, Asai T, Adachi T, Ohgitani E, Yamamoto T, Kanamura N, Boschetto F, Zhu W, Zanocco M, Marin E, Bal SB, McEntire BJ, Makimura K, Mazda O, Nishimura I: Antifungal activity of Polymethyl Methacrylate/Si 3 N 4 composites against Candida albicans. Acta Biomater, 2021 May;126:259-276. doi: 10.1016/j.actbio.2021.03.023. Epub 2021 Mar 13.
  2. Taghipour  S, Abastabar M, Piri F, Aboualigalehdari E, Jabbari MR, Zarrinfar H, Nouripour-Sisakht S, Mohammadi R, Ahmadi B, Ansari S,Katiraee F, Niknejad F, Didehdar M, Nazeri M, Makimura K, Rezaei-Matehkolaei A: Diversity of Geophilic Dermatophytes Species in the Soils of Iran; The Significant Preponderance of Nannizzia fulva. J Fungi (Basel). 7:345., 2021 doi: 10.3390/jof7050345. PMID: 33925095
  3. Todokoro D, Miyakubo T, Komori A, Makimura K, Akiyama H: A case of contact lens-induced fungal keratitis caused by Didymella heteroderae. Mycopathologia. 2021 May;186(2):309-311. doi: 10.1007/s11046-021-00536-2. Epub 2021 Mar 3. PMID: 33656682
  4. Tone K, Tamura T, Hagiwara S, Kuwano K, Makimura K: Pulmonary coinfection due to Mycobacterium abscessus subsp. massilience and Cryptococcus neoformans var. grubii. Jpn J Infect Dis, received Aug 2 2020, accepted Feb 15 2021, published online Mar 31 2021.
  5. 小川 令、福岡 秀記、永田 健児、槇村 浩一、外園 千恵:複雑性腎盂腎炎に関連した両眼性内因性真菌性眼内炎の 1 例:続報 日眼会誌125: 553-555, 2021.
  6. 槇村 浩一:真菌に魅せられて. 検査と技術 Focus, 49: 562-568, 2021.​​​​​​

  1. 川崎 茜、白井 さくら、水戸部 優太、上田 たかね、槇村 浩一、押鐘 浩之、前田 直宏:MALDI-TOF/MSを用いた吸入器の微生物汚染早期検出のためのVersatile Platform (Versatile Platform for Rapid Detection of Microbial Contamination on Inhalers through MALDI=TOF/MS).第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会、Web開催、2021年1月29~2月28日
  2. 田村 俊、槇村 浩一:キャンディン系薬剤におけるマクロダイリューション法とミクロダイリューション法によるMIC値の比較.第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会、Web開催、2021年1月29~2月28日
  3. 春木 智子(鳥取大学)、高梨 菜穂、清水 由美子、宮崎 大、井上 幸次、室田 博美、槇村 浩一: Proteus mirabilisとColletotrichum fructicolaの混合感染による角膜炎の1例.眼科臨床紀要(1882-5176)14巻1号Page59(2021.01)
  4. 槇村 浩一:Candida aurisの同定と薬剤耐性. 第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会Key note lecture 4、Web開催、2021年1月29~2月28日
  5. 八代 苑香、樋口 裕子、押鐘 浩之、槇村 浩一、上田 たかね、藤崎 竜一:熱帯熱マラリア原虫継代培養株FCR-3と臨床株T-19のWHO指針に基づくキットの再現モデルを用いた薬剤感受性の確認試験及び遺伝学的・薬理学的研究. 第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会、Web開催、2021年1月29~2月28日

2020年度

  1. Alshahni RZ, Alshahni MM, Hiraishi N, Makimura K, Tagami J: Effect of Silver Diamine Fluoride on Reducing Candida albicans Adhesion on Dentine. Mycopathologia,185:691-698,2020.
  2. Koga H, Munechika Y, Matsumoto H, Nanjoh Y, Harada K, Makimura K, Tsuboi R: Guinea pig seborrheic dermatitis model of Malassezia restricta and the utility of luliconazole.Med Mycol.58:820-826,2020.
  3. Izumikawa K, Kakeya H, Sakai F, Shibuya K, Sugita T, Takazono T, Takata T, Tashiro M, Teruya K, Nakamura S, Noguchi H, Makimura K, Miyazaki T, Miyazaki Y, Yamagishi Y, Yoshida K, Watanabe A: Executive Summary of JSMM Clinical Practice Guidelines for Diagnosis and Treatment of Cryptococcus 2019.Med Mycl J, 61:61-89,2020.
  4. Maeda J, Koga H, Yuasa K, Neki D, Nanjoh Y, Inagaki K, Reangchainam S, Kampirapap K, Makimura K, Harada K, Tsuboi R: In vitro antifungal activity of luliconazole against nondermatophytic moulds. Med Mycol, 58:703-706,2020.
  5. Miyakubo T, Todokoro D, Satake Y, Makimura K, Miyakubo S, Akiyama H: Exophiala lecanii-corni keratitis presenting as a serpiginous pigmented superficial lesion(a case report)Medicine,99:e22121,2020.
  6. Nakada‐Motokawa N, Miyazaki T, Mizuta S, Tanaka Y, Hirayama T, Takazono T, Saijo T, Yamamoto K, Imamura Y, Izumikawa K, Yanagihara K, Makimura K, Takeda K, Kohno S, Mukae H: Design and Synthesis of a Class of Compounds That Inhibit the Growth of Fungi Which Cause Invasive Infections. Medicinal Chemistry & Drug Discovery,5:1140-1145,2020.
  7. Ogawa H, Tone K, Makimura K: Investigation of Filamentous Basidiomycetes in the Airway Is the Third Unmet Need in the Management of Unexplained hronic Cough in Adult.Biomed Hub.5:196-199.,2020(Letter to Editor)
  8. Shamsizadeh F, Pchelin IM, Makimura K, Alshahni MM, Satoh K, Katiraee F, Ahmadi B, Rezaei-Matehhkolaei A: Topoisomerase 2 Gene Polymorphism in Dermatophytes. Mycoses,63:694-703,2020.
  9. Shimoyama H, Yo A, Makimura K, Sei Y, Kuwano Y: A Case of Tinea faciei Due to Nannizzia gypsea: Inflammatory Eruption on the Medial Angle of the Eyelid. (Case report)Mycopathologia,185:699-703,2020.
  10. Shokoohi G, Ansari S, Abolghazi A, Gramishoar M, Nouripour-Sisakhtd S, Mirhendi H, Makimura K: The First Case of Fingernail Onychomycosis Due to Neoscytalidium novaehollandiae, Molecular Identification and Antifungal Susceptibility.Journal de Mycologie Médicale(J Mycol Med),30:100920,2020
  11. Sumiyoshi M, Miyazaki T, Makau JN, Mizuta S, Tanaka Y, Ishikawa T, Makimura K, Hirayama T, Takazono T, Saijo T, Yamaguchi H, Shimamura S, Yamamoto K, Imamura Y, Sakamoto N, Obase Y, Izumikawa K, Yanagihara K, Kohno S, Mukae H.: Novel and potent antimicrobial effects of caspofungin on drug-resistant Candida and bacteria. Sci Rep.2020,10:17745. doi:10.1038/s41598-020-74749-8.PMID:33082485
  12. 井上 幸次(鳥取大学 医学部視覚病態学)、宮崎 大、馬場 高志、石倉 涼子、松浦 一貴、長谷川 晶子、諸星 計、小松 恵子、小松 直樹、唐下 千寿、寺坂 祐樹、富長 岳史、三原 幸子、宮野 佐智子、佐々木 慎一、川本 由紀美、春木 智子、井上 美智子、大谷 史江、稲田 耕大、魚谷 竜、清水 大輔、三宅 瞳、江原 二三枝、郭 權慧、矢倉 慶子、清水 由美子、大橋 裕一、下村 嘉一、臼井 正彦、姚 玉峰、外園 千恵、井上 智之、鈴木 崇、加藤 四郎、上田 重晴、前田 一洋、佐々木 裕美、坂本 雅子、山田 雅夫、林 皓三郎、塩田 洋、綾塚 祐二、佐々木 香る、浅利 誠志、砂田 淳子、木村 圭吾、福田 昌彦、江口 洋、秦野 寛、細貝 真弓、山上 聡、海老原 伸行、鈴木 弘、星 最智、横倉 俊二、望月 清文、槇村 浩一、矢口 貴志、錫谷 達夫、小杉 伊三夫、門田 遊、子島 良平、八木 彰子、古川 敏仁:眼感染症への取り組み 基礎から臨床まで.日本眼科学会雑誌(0029-0203)124巻3号 Page155-184(2020.03)
  13. 菊池 賢(東京女子医科大学 感染症科)、岡本 祥果、板倉 泰朋、井口 成一、水島 遼、鎌田 啓祐、吉田 敦、鵜澤 豊、荒井 裕子、関塚 剛史、稲嶺 由羽、黒田 誠、梅山 隆、宮崎 義継、槇村 浩一: Candida aurisの分子系統進化. 東京女子医科大学総合研究所紀要 (0911-4491)39巻 Page80-81(2020.02)
  14. 槇村 浩一、小森 綾、藤崎 竜一、田村 俊、佐藤 一朗、アレシャフニ ムハマンド マハディ、槇村 美保、山西 千秋、松田 浩幸、津田 洋子:浮遊粒子並びに浮遊真菌に対する空気清浄ファン短時間稼働の効果:生活環境のモデルとしての老人ホーム居室における予備的評価.(Dynamics of airborne particulate matter and fungi after short-time operation of an air purifier fan: a preliminary evaluation at a special elderly nursing home as a model of living environment)都市有害生物管理、Des.20; 10(2):67-73,2020
  15. 楊 彩佳、下山 陽也、槇村 浩一、清 佳浩、桑野 嘉弘:Curvularia lunataによる本邦初の皮膚感染症例と文献的考察. 日本皮膚科学会雑誌(0021-499X)130巻4号 Page613-618(2020.04)
  16. 楊 彩佳、下山 陽也、槇村 浩一、清 佳浩、栞野 嘉弘:Curvularia lunataによる本邦初の皮膚感染症例と文献的考察.日本皮膚科学会誌、Apr;130(4): 613-618、2020

  1. アレシャフニ リマザ クズク、アレシャフニ ムハンマド マハディ、平石典子、槇村浩一:Inhibition of Candida albicans adhesion on dental surface using silver diamine fluoride. 第64回日本医真菌学会総会・学術集会 基礎-予防・院内感染-カンジダ、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)
  2. 阿部 雅広, 東 祥嗣, 槇村 浩一, 菊池 賢, 宮崎 義継, 名木 稔:マウスモデルを用いたCandida auris国内分離株・海外分離株の定着能・病原性の比較解析. 第94回日本感染症学会講演会、東京、2020年8月19-21日(感染症学雑誌 (0387-5911)94巻2号 Page256(2020.03))
  3. 石垣 しのぶ、渡辺 愛友、槇村 浩一、田村 俊、斧 康雄、古川 泰司:質量分析装置が菌種同定に有効であったTrichophyton rubrumによる深在性皮膚真菌症の1症例.第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会、石川(金沢市)、2020年2月1日
  4. 井上 幸次(共同研究者:槇村 浩一 他):眼感染症への取組み~基礎から臨床まで~第123回日本眼科学会総会 特別講演II、東京、2020年3月10日(日本眼科学会雑誌 124(3):155-184、2020)
  5. 小出 温、川崎 千春、大嶋 まや、田村 俊、Mohamed Mahdi Alshahni、槇村 浩一:病原真菌分生子の疎水性:菌種菌株間の差違並びに成熟過程における推移の検討. 第93回日本細菌学会総会、愛知、2020年2月19~21日(ポスター)
  6. 佐藤 一朗、田村 俊、山崎 丘、槇村 浩一:国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」由来真菌の薬剤感受性.第93回日本細菌学会総会、愛知、2020年2月19~21日(ポスター)
  7. 佐藤 一朗、アレシャフニ ムハンマド マハディ、田村 俊、萩原 繁広、槇村 浩一:フローサイトメトリーによるCandida aurisの核相解析.第64回日本医真菌学会総会・学術集会 基礎-分類と同定-カンジダ、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)
  8. 平 遙、楊 彩佳、下山 陽也、清 佳浩、槇村 浩一、桒野 嘉弘:リンパ節腫脹を伴ったTrichophyton tonsrans感染症の一例.第64回日本医真菌学会総会・学術集会 臨床-表在性真菌症-白癬菌、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)
  9. 竹花 麻己、楊 彩佳、下山 陽也、清 佳浩、槇村 浩一、桒野 嘉弘:顔面白癬性毛瘡の一例. 第64回日本医真菌学会総会・学術集会 臨床-表在性真菌症-白癬菌、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)
  10. 田村 俊、槇村 浩一:CLSI法とEUCAST法によるCandida aurisの感受性値の違い.第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会、石川(金沢市)、2020年2月1日
  11. 田村 俊、槇村 浩一:Candida aurisにおけるレプリカ法を使用してのアゾール耐性菌スクリーニング.  第93回日本細菌学会総会、愛知、2020年2月19~21日(ポスター)
  12. 田村 俊、槇村 浩一:キャンディン系薬剤におけるマクロダイリューション方とミクロダイリューション方によるMIC値の比較. 第64回日本医真菌学会総会・学術集会 基礎-その他-カンジダ、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)
  13. 杜 夢茜、田村 俊、槇村 浩一:Candida aurisの生化学的性状による鑑別.第93回日本細菌学会総会、愛知、2020年2月19~21日(ポスター)
  14. 萩原 繁広、田中 悠一、金田 友香里、槇村 浩一:アレルギー性真菌性副鼻腔炎(AFS)の1症例.第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会、石川(金沢市)、2020年2月1日
  15. 藤 洋美、徳重 智絵美、惠良 文義、樋口 尚子、結城 万紀子、大場 ちなみ、佐藤 和宗、松永 彰、槇村 浩一:右手背皮下腫瘤の生体検体よりHistoplasma capsulatumが検出された一例. 第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会、石川(金沢市)、2020年2月1日(ポスター)
  16. 槇村 浩一:注意すべき酵母様真菌(Candida aurisを含めて).第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会パネルディスカッション5、石川(金沢市)、2020年2月2日
  17. 槇村 浩一:真菌の部屋.第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会、石川(金沢市)、2020年1月31日~2月2日
  18. 槇村 浩一:ムーコル:かつて接合菌と呼ばれたカビたち.真菌感染症を考える会、徳島、2020年2月12日(特別講演)
  19. 槇村 浩一:医真菌:臨床で見落としていたカビたち.2019年度重点クラスター講習会、徳島(徳島大学)、2020年2月12日
  20. 槇村 浩一:医真菌デジタル顕微鏡の開発とその意義. 第93回日本細菌学会総会、愛知、2020年2月19~21日(ポスター)
  21. 槇村 浩一:慢性咳嗽(咳が止らない)症例の咽頭検体にみられた担子菌(キノコ).第37回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会( 37th Annual TechnicalMeting on Air Cleaning and Contamination Control)一般講演 微生物(2)、東京(早稲田大学国際会議場)、2020年4月22日
  22. 槇村 浩一:真菌症感染症-診断・治療に山積する課題と将来展望-、第94回日本感染症学術講演会特別企画3「感染症の今日的問題点」、東京(グランドニッコー東京台場)、2020年8月20日
  23. 槇村 浩一:真菌とヒトの健康障害;宇宙を含めた環境管理の可能性~真菌と共生するための空気清浄の役割~、第343回クリーンテクノロジー研究会、東京(連合会間502会議室)、2020年9月2日
  24. 槇村 浩一:「医真菌」とは何か、第64回日本医真菌学会総会・学術集会 アップデートレビュー6、東京(京王プラザホテル)、2020年10月10日
  25. 槇村 浩一:極限環境に生きる病原体 宇宙、第69回日本感染症学会東日本地方会学日集会 シンポジウム14「極限環境に生きる病原体」、東京(グランドニッコー東京 台場)、2020年10月23日 日本化学療法学会雑誌 (1340-7007)69巻1号 Page55(2021.01)
  26. 槇村 浩一:AMR真菌症とその検査.第90回日本感染症学会西日本地方会学術集会 モーニングセミナー、福岡、2020年11月7日
  27. 槇村 浩一:AMR真菌のアップデート、Infection Symposium in 大阪、大阪(大阪市西区江戸堀 住友クラブ)、2020年11月13日(特別講演)
  28. 水川 伊津美、下山 陽也、楊 彩佳、佐藤 一朗、清 佳浩、槇村 浩一、桒野 嘉弘:Trichophyton rubrumとCladosporium halotoleransの混合感染による爪真菌症の1例. 第64回日本医真菌学会総会・学術集会 臨床-表在性真菌症-白癬菌、東京(京王プラザホテル)、2020年10月9-10日(ポスター)

2019年度

  1. 浜本 洋、関水 和久:カイコモデルを用いた医薬品・機能性食品の開発. JATAFFジャーナル, 7:32-7, 2019.
  2. 山﨑 正利:薬剤耐性菌と乳酸菌による抗感染作用の可能性.栄養経営エキスパ-ト, 16:58-9, 2019.
  3. 槙村 浩一、他:クリプトコッカス症の診断・治療ガイドライン.JSMM Clinical Practice Guideline for Diagnosis and Treatment of Cryptococcosis 2019. 発行:一般社団法人日本医真菌学会(東京都新宿区大久保2-4-12)、編集:一般社団法人日本医真菌学会クリプトコッカス症の診断・治療ガイドライン作成委員会、制作:株式会社協和企画(東京都港区虎ノ門1-10-5)、印刷:春恒社 2019年1月31日第1版第1刷発行
  4. 槇村 浩一:医真菌100種. 臨床で見逃していたカビたち.発行者:株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル(東京)、2019年2月27日第1版第一刷発行
  5. 槇村 浩一 他:看護微生物学第4版 第5章真菌学 p134-166, 医歯薬出版株式会社、東京都文京区、2019年3月25日第4版第1刷発行

  1. Goto Y, Suzuki T, Suzuki Y, Anzawa K, Mochizuki T, Tamura T, Makimura K, Aoshima M, Ito T, Tokura Y: Trichophyton tonsurans-induced kerion celsi with decreased defensin expression and paradoxically increased interleukin-17A production. J Dermatol,46:794-7,2019.
  2. Hagiwara S, Tamura T, Satoh K, Kamewada H, Nakano M, Shinden S, Yamaguchi H, Makimura K: The Molecular Identification and Antifungal Susceptibilities of Aspergillus Species Causing Otomycosis in Tochigi, Japan. Mycopathologia.184:13-21,2019.
  3. Hamamoto H, Horie R, Sekimizu K: Pharmacokinetics of anti-infectious reagents in silkworms. Sci Rep, 9:9451,2019.
  4. Hirose Y, Yamaguchi M, Okuzaki D, Motooka D, Hamamoto H, Hanada T, Sumitomo T, Nakata M, Kawabata S: Streptococcus pyogenes transcriptome changes in the inflammatory environment of necrotizing fasciitis. Appl Environ Microbiol,85:e01428-19,2019.
  5. Ishii M, Matsumoto Y, Katada T, Sekimizu K: Additive effects of Kothala himbutu(Salacia reticulata)extract and a lactic acid bacterium(Enterococcus faecalis YM0831) for suppression of sucrose-induced hyperglycemia in an in vivo silkworm evaluation system. Drug Discov Ther,13:133-6,2019.
  6. Ishijima SA, Takizawa T, Yamada T, Yamazaki M, Abe S: Development of a sterilization method using a volatile plant component against dander dispersal from the conidia of tinea pedis or bacterial species causing odor in shoes. J Antibact Antifung Agents,47:133-9,2019.
  7. Ishijima SA, Hiruma M, Sekimizu K, Abe S: Detection of Trichophyton spp. from footwear of patients with tinea pedis. Drug Discov Ther,13:207-11,2019.
  8. Itoh H, Tokumoto K, Kaji T, Paudel A, Panthee S, Hamamoto H, Sekimizu K, Inoue M: Development of a high-throughput strategy for discovery of potent analogues of antibiotic lysocin E.Nat Commun,10:2992., 2019.
  9. Maeno S, Oie Y, Sunada A, Tanibuchi H, Hagiwara S, Makimura K, Nishida K: Successful medical management of Pythium insidiosum keratitis using a combination of minocycline, linezolid, and chloramphenicol. Am J Ophthalmol Case Rep,15:100498,2019.
  10. 10. Mahmoudi S, Agha Kuchak Afshari S, Aghaei Gharehbolagh S, Mirhendi H, Makimura K: Methods for identification of Candida auris, the yeast of global public health concern: A review. J Mycol Med.29:174-9,2019.
  11. Matsumoto Y, Ishii M, Hasegawa S, Sekimizu K: Enterococcus faecalis YM0831 suppresses sucrose-induced hyperglycemia in a silkworm model and in humans. Commun Biol,2:157,2019.
  12. Matsumoto Y, Takahashi M, Umehara M, Asano M, Maruki-Uchida H, Morita M, Sekimizu K: Suppressive effects of whey protein hydrolysate on sucrose-induced hyperglycemia in silkworms. Drug Discov Ther, 13:244-7,2019.
  13. Mitsutomi S, Akimitsu N, Sekimizu K, Kaito C: Identification of 2H phosphoesterase superfamily proteins with 2'-CPDase activity. Biochimie,165:235-44,2019.
  14. Miyakubo T, Todokoro D, Makimura K, Akiyama H: Fungal keratitis caused by Didymella gardeniae(formerly Phoma gardeniae)successfully treated with topical voriconazole and miconazole. Med Mycol Case Rep,24: 90-2,2019.
  15. Miyashita A, Adamo S: Stayin’ Alive: Endocrinological stress responses in insects. Advances in Invertebrate(Neuro)Endocrinology: A Collection of Reviews in the Post-Genomic Era,2:283-323,2019.
  16. 16. Miyashita A, Lee TYM, McMillan M L, Easy R, Adamo S: Immunity for nothing and the eggs for free: Apparent lack of both physiological trade-offs and terminal reproductive investment in female crickets(Gryllus texensis).PLOS ONE,14:e0209957,2019.
  17. Monod M, Feuermann M, Salamin K, Fratti M, Makino M, Alshahni MM, Makimura K, Yamada T: Trichophyton rubrum azole resistance mediated by a new ABC transporter, TruMDR3. Antimicrob Agents Chemother,63:e00863-19,2019.
  18. Nakano M, Suzuki M, Wakabayashi H, Hayama K, Yamauchi K, Abe F, Abe S: Synergistic anti-candida activities of lactoferrin and the lactoperoxidase system. Drug Discov Ther,13:28-33,2019.
  19. Nwibo D D, Panthee S, Hamamoto H, Sekimizu K: Molecular characterization of multi-drug resistant coagulase negative cocci in non-hospital environment. Drug Discov Ther,13:145-9,2019.
  20. Ogawa H, Tone K, Fujimura M, Makimura K: Central suppressant therapies in unexplained chronic cough patients whose sputum cultures yielded Bjerkandera adusta. Allergol Int.68:125-126,2019
  21. Panthee S, Paudel A, Blom J, Hamamoto H, Sekimizu K: Complete genome sequence of Weissella hellenica 0916-4-2 and its comparative genomic analysis. Front Microbiol,10:1619,2019.
  22. Paudel A, Panthee S, Hamamoto H, Sekimizu K: GPI0363 inhibits the interaction of RNA polymerase with DNA in Staphylococcus aureus. RSC Advances,9:37889-94,2019.
  23. Ryuno H, Nigo F, Naguro I, Sekimizu K, Kaito C: Staphylococcus aureus aggregation in the plasma fraction of silkworm hemolymph. PLoS One,14:e0217517,2019.
  24. Sekizuka T, Iguchi S, Umeyama T, Inamine Y, Makimura K, Kuroda M, Miyazaki Y, Kikuchi K: Clade II Candida auris possess genomic structural variations related to an ancestral strain. PLoS One, 14:e0223433.,2019
  25. Shimoyama H, Satoh K, Makimura K, Sei Y: Epidemiological survey of onychomycosis pathogens in Japan by real-time PCR. Med Mycol.57:675-680,2019.
  26. Todokoro D, Suzuki T, Tamura T, Makimura K, Yamaguchi H, Inagaki K, Akiyama H: Efficacy of Luliconazole Against Broad-Range Filamentous Fungi Including Fusarium solani Species Complex Causing Fungal Keratitis. Cornea,38:238-242,2019.
  27. Tone K, Ogawa H, Alshahni MM, Kuwano K, Makimura K: Real-Time PCR Detection of the Basidiomycetous fungus Bjerkandera adusta: A Tool to Identify Itraconazole Responder Patients with Unexplained Chronic Cough. Respiration,97:84-91,2019.
  28. Tone K, Suzuki J, Alshahni MM, Kuwano K, Makimura K: Species-specific detection of medically important aspergilli by a loop-mediated isothermal amplification method in chronic pulmonary aspergillosis. Med Mycol,57:703-9,2019.
  29. Watanabe S, Okubo A, Miyajima Y, Satoh K, Makimura K: Specific detection of Trichophyton rubrum and Trichophyton interdigitale based on loop‐mediated isothermal amplification (LAMP) from onychomycosis specimens. J Dermatol,46:1179-83,2019
  30. Xia Da, Nishiyama Y, Duerna Tie, Kyaw Zaw Hein, Yamamoto O, Morita E: Antifungal activity and mechanism of action of Ou-gon (Scutellaria root extract) components against pathogenic fungi. Sci Rep,9:1683,2019.
  31. 安部 茂、高橋 美貴、鈴木 基文、江澤 邦夫、山﨑 正利、羽山 和美:ドクダミから見出される中鎖脂肪酸デカン酸の抗真菌活性とそれを用いた機能性素材の開発. Med Mycol Res, 10:3-8, 2019.
  32. 32. 羽山 和美、田口 裕基、安部 茂:山椒Zanthoxylum piperitum (Rutaceae)および犬山椒Zanthoxylum schinifoliumハーブウォーターの調製と抗カンジダ活性. Med Mycol Res, 10:35-42, 2019.
  33. 槇村 浩一:【検出はまれだが知っておくべき細菌・真菌】真菌 Candida auris. 臨床と微生物、46: 441(057)-443(059)、2019.
  34. 山本 真紀子、影島 浩紀、志津田 陽平、瀬戸口 明日香、小笠原 茂里人、南 毅生、丸山 奈保、鈴木 基文、安部 茂:リゾチーム-キトサン糖複合体(LYZOX)とデカン酸含有スプレーをマラセチア皮膚炎が疑われる犬の皮膚病変部に用いた効果の検討:9症例.獣医臨床皮膚科,25:133-141,2019.

  1. Hamamoto H, Ishijima SA, Panthee S, Atmika P, Sekimizu K: Comprehensive gene expression analysis of Cryptococcus neoformans infected in mouse brain. ASM MICROBE2019, ポスター発表, アメリカ, 2019.
  2. Hayama K, Abe S:Growth Inhibition of Candida albicans by an extract of Portulaca oleracea, AU-1705 and its suppression of cytotoxic activity of Candida cells to adenocarcinoma cell lines DLD-1. ICNIM 2019, 北海道, 2019.
  3. Koichi Makimura: Candida auris Outbreak Prevention, 1st Workshop on Candida auris Outobreak Prevention, Tokyo, March 29, 2019.(基調講演)
  4. Makimura K: Candida auris: The first pandemic AMR fungal pathogen, current status and control. 第93回日本感染症学会総会・学術集会 教育講演(英語)27、愛知(名古屋国際会議場)、2019年4月5日 教育講演
  5. Makimura K: Digital microscopic technology inaugurates a new era in the field of medical mycology. 8th Interanaional Weigl Conference: Human Welfare and infectious Diseases in a New Microbiome Research Era. Microorganisms in industrial and medical biotechnology. Gust Lecture 2, University of Lodz (Poland), 27.06.2019.(invited)
  6. Makimura K: Current status of Candida auris as an emerging pathogen and management against it. Asia Pacific Society for Medical Mycology Congress(APSMM) Symposium 1: Endemic fungal infections in the Asia-Pacific region, Guangzhou, China, Satuday November 23, 2019.
  7. Sekimizu K: Use of silkworms as an experimental animal for evaluation of food medicine. 国際養蚕委員会大会、基調講演、茨城、2019.
  8. Panthee S, Hamamoto H, Paudel A, Sekimizu K: Discovering novel roles of genes for virulence of Staphylococcus aureus USA300 using invertebrate model silkworm. ASM MICROBE2019, ポスター発表, アメリカ, 2019.
  9. Hamamoto H, Ishijima SA, Panthee S, Paudel A, Sekimizu K: Comprehensive gene expression analysis of Cryptococcus neoformans infected in mouse brain. ASM microbe 2019, San Francisco, CA, 2019.
  10. 阿部 雅弘、東 祥嗣、槇村 浩一、菊池 賢、宮崎 義継:マウスモデルを用いたCandida auris国内分離株・海外分離株の定着能・病原性の比較解析. 第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会、宮城(仙台国際センター)、2019年10月17日
  11. 石川 ひろの、大石 昇、福田 八寿絵、福里 利夫、槇村 浩一:医学部1年生の社会的スキルの変化とコミュニケーションスキル学習への意識の男女差. 医学教育 (0386-9644)50巻Suppl. Page 230(2019.07)
  12. 石島 早苗、安部 茂:マウス口腔、消化管カンジダ感染の悪化因子GlcNAcを用いた消化管カンジダ症マウスモデルの作製と予防効果の期待される乳酸菌による予防治療効果の検討. 認定NPO法人 総合画像研究支援(IIRS)創立15周年記念シンポジウム, ポスター発表、東京、2019.
  13. 石島 早苗、比留間 政太郎、大島 浩智、鈴木 修江、澤 邦夫、関水 和久、安部 茂: 白癬菌汚染した靴を揮発性の抗菌アロマ成分を用いて除菌する実用法の開発(Ⅰ)(インソール;靴中敷).第63回日本医真菌学会総会・学術集会、口頭発表、千葉、2019.
  14. 石島 早苗、比留間 政太郎、関水 和久、安部 茂:工場勤務者の使用済安全靴内からの白癬菌の検出. 第40回関東医真菌懇話会、口頭発表、東京、2019.
  15. 菊池 賢、井口 成一、板倉 泰朋、水島 遼、蒲田 啓祐、吉田 敦、鵜澤 豊、荒井 裕子、宮崎 義継、梅山 隆、槇村 浩一、霧島 正浩、小川 美保、植松 昭彦、渋谷 俊介、柳沢 英二、山下 知成、玉井 清子:日本におけるCandida auris分離状況の全国調査. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日
  16. 佐藤 一朗、槇村 浩一、田村 俊、郭 宇:コアラ鼻腔スメアおよび飼育環境由来担子菌酵母の動態調査. 抗真菌薬剤耐性(AMR)白癬菌の耐性機構と管理に関わる研究. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  17. 佐藤 一朗、山崎 丘、槇村 浩一:国際宇宙ステーション「きぼう」由来真菌の感受性. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)
  18. 砂田 淳子、伊奈野 尚之、槇村 浩一、萩原 繁広、大家 義則、前野 紗代、西 功:「Pythium insidiosum」見えているのに検出が難しく、発育しても同定・薬剤感受性測定実施に手間取る生物による難治性角膜炎の一例. 第30回日本臨床微生物学会総会・学術集会、東京(ヒルトン東京お台場)、2019年2月1-3日(ポスター)日本臨床微生物学雑誌(0917-5059)29巻Suppl.1 Page485(2018.12)
  19. 住吉 誠、宮崎 泰可、水田 賢志、田中 義正、石川 岳志、槇村 浩一、高園 貴弘、西条 知見、山本 和子、今村 圭文、泉川 公一、柳原 克紀、河野 茂、迎 寛:カンジダ族および多剤耐性菌に対するカスポファンギンの新たな抗微生物活性.第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日
  20. 関水 和久:カイコ創薬から生まれた食品の機能性スクリーニングシステム.第3回ちば新事業創出ネットワークセミナー、講演会、千葉、2019.
  21. 関水 和久:カイコの食品、医薬品の評価動物としての利用. 日本マイコトキシン学会第84回学術講演会、特別講演、栃木、2019.
  22. 関水 和久:新規抗生物質「ライソシン」の開発.第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウム,ポスター発表、東京、2019.
  23. 田村 俊、槇村 浩一: CLSI法とEUCAST法による感受性測定法の違い. 第40回関東医真菌懇話会、東京(京王プラザ)、2019年6月1日(ポスター)
  24. 田村 俊、楊 彩佳、山田 剛、槇村 浩一:テルビナフィン耐性Trichophyton ruburumにおけるテルビナフィンのアゾール系薬剤との相乗効果.抗真菌薬剤耐性(AMR)白癬菌の耐性機構と管理に関わる研究.第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  25. 田村 俊、槇村 浩一:Candida aurisにおけるCLSI法とEUCAST法による感受性値の違い.第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)
  26. 戸所 大輔、槇村 浩一、田村 俊、秋山 英雄:真菌性角膜炎の起炎真菌と薬剤感受性に関する検討.第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日
  27. 27. 中田 奈々、宮崎 泰可、高園 貴弘、島村 真太郎、西條 知見、山本 和子、今村 圭文、 泉川 公一、柳原 克紀、槇村 浩一、河野 茂、迎 寛、水田 賢志、田中 義正:化合物ライブラリーを用いた抗真菌化合物のハイスループットスクリーニング. 第67回日本化学療法学会総会、東京、2019年5月9-11日(日本化学療法学会雑誌(1340-7007)67巻Suppl.A Page277(2019.3))
  28. 28. 西山 彌生、前田 眞理、髙橋 美貴、山田 剛:In vitro爪白癬モデルによる爪白癬の病態解析.綜合画像支援(IIRS)創立15周年記念シンポジウム、東京、2019.
  29. 29. 西山 彌生、前田 眞理、山田 剛:T. rubrumで作成した爪白癬モデルによる爪への感染プロセスの微細形態学的検討.日本顕微鏡学会第75回学術講演会、名古屋、2019.
  30. 西山彌生、山田 剛:T. rubrumによる実験的爪白癬に対するルリコナゾール爪外用液の効果.第63回日本医真菌学会総会・学術集会、千葉、2019.
  31. 浜本 洋:黄色ブドウ球菌の宿主感染後の時間経過に伴う網羅的遺伝子発現変化の解析. 第64回日本ブドウ球菌研究会、口頭発表、長崎、2019.
  32. 浜本 洋:治療効果を指向した新規感染症治療薬の同定と開発. 熊本大学薬学部宮本記念館コンベンションホール、講演会、熊本、2019.
  33. 浜本 洋、Suresh Panthee、Atmika Paudel、石島 早苗、関水 和久:Cryptococcus neoformansのマウス感染状態における網羅的遺伝子発現解析. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、口頭発表、千葉、2019.
  34. 浜本 洋、Suresh Panthee、石島 早苗、Atmika Paudel、関水 和久:ナノポアシークエンサーを用いたCandida albicans TIMM1768株の全ゲノム解析. 第40回関東医真菌懇話会、ポスター発表、東京、2019.
  35. 浜本 洋、Suresh Panthee、石島 早苗、関水 和久:治療効果を指向した新規感染症治療薬の同定と開発. 第42回白金シンポジウム、口頭発表、東京、2019.
  36. 浜本 洋、関水 和久:薬物評価系としてのカイコの利用と新規抗菌剤の開発. 日本薬学会第139年会、口頭発表、千葉、2019.
  37. 春木 智子,宮崎 大, 井上 幸次, 蔵増 亜希子, 室田 博美, 槇村 浩一:兎眼による角膜障害加療中にAlternaria tenuissimaによる真菌性角膜炎を発症した1例. 角膜カンファランス2019 第43回日本角膜学会総会 第35回日本角膜移植学会、京都、2019年2月7~9日 眼科臨床紀要 (1882-5176)12巻7号 Page585(2019.07)(ポスター)
  38. 羽山 和美、安部 茂、関水 和久:ヨーグルトに利用可能な乳酸菌の抗カンジダ活性. 第40回関東医真菌懇話会、東京、2019.
  39. 39. 羽山 和美、鈴木 基文、久下 高生、岩佐 広行、安部 茂、関水 和久:Candida albicans 発育に及ぼす乳酸菌死菌体と発酵βグルカン誘導腹腔内細胞の組み合わせの効果. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、千葉、2019.
  40. 久本 晃義、下山 陽也、楊 彩佳、槇村 浩一、清 佳浩、桒野 嘉弘:Trichophyton benehamiaeによる体部白癬の1例. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)
  41. 藤崎 竜一、槇村 浩一、アレシャフニ ムハマンド マハデイ、上田 たかね、佐藤 一朗:集団感染のリアルタイムモニタリングシステムの開発. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  42. 槇村 浩一:抗真菌薬の臨床の問題点を基礎から~感受性測定含めて~、第40回関東医真菌懇話会 シンポジウム1真菌感染症治療戦略Update 2019~基礎からTDM活用および臨床応用まで~、東京(京王プラザ)、2019年6月1日
  43. 村山 琮明、関口 啓広、並木 慧斗、槇村 浩一: 同一患者より継続的に分離されたCandida albicansの薬剤耐性および遺伝的解析. 第40回関東医真菌懇話会, 東京(京王プラザ)、2019年6月1日(ポスター)
  44. 槇村 浩一:AMRとしての医真菌. 第7回富山深在性真菌症研究会、富山、2019年6月13日 特別講演
  45. 村山 琮明、関口 啓広、並木 慧斗、槇村 浩一: 同一患者より継続的に分離されたCandida albicansの薬剤耐性および遺伝的解析. 第40回関東医真菌懇話会、東京(京王プラザ)、2019年6月1日(ポスター) 
  46. 槇村 浩一:病原真菌と真菌症~宇宙における真菌の話題を含めて~、第17回岐阜県深在性真菌症フォーラム、岐阜(岐阜市橋本町じゅうろくプラザ)、2019年7月5日 特別講演
  47. 槇村 浩一: 病原真菌とその姿.第20回北陸病原微生物研究会、石川県金沢市、2019年7月20日 特別講演
  48. 槇村 浩一:マイコトキシンの医真菌的意義とその展望. 日本マイコトキシン学会第84回学術講演会シンポジウム、栃木(帝京大学宇都宮キャンパス)、2019年8月23日
  49. 槇村 浩一、佐藤 一朗、アレシャフニ ムハマンド マハディ、山田 剛、田村 俊、楊 彩佳:帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  50. 槇村 浩一、河村 政昭、実吉 綾子、池 周一郎、関 玲子、佐藤 一朗、山崎 丘、松田 浩幸:有人閉鎖環境の統合理解を目指す宇宙研究チーム. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  51. 槇村 浩一、佐藤 一朗、アレシャフニ ムハマンド マハディ、山田 剛、田村 俊、楊 彩佳、下山 陽也、関 玲子、押鐘 浩之:生化学的機序と細胞活性に基づいた耐性真菌の再検討から可能にする抗菌戦略の新展開. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京(帝京大学板橋キャンパス大学棟1階)、2019年8月27日(ポスター)
  52. 槇村 浩一:「糸状菌とまれな日和見真菌」第2回小児日和見感染症研究会、東京、2019年12月19日
  53. 村山 琮明、並木 慧斗、槇村 浩一:同室患者より継続的に分離されたCandida albicansの遺伝的多型および薬剤耐性解析. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日
  54. 安井 暁生、竹田 七海、寺島 健貴、縫 拓也、秋元 美穂、佐藤 一朗、田村 俊、槇村 浩一:Rhizopus arrhizus を用いた発育菌糸のリアルタイム観察による抗真菌薬感受性測定法についての検討. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)
  55. 山岸 由佳、槇村 浩一、三鴨 廣繁:Candida aurisのバイオフィルム形成に関する基礎的検討. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)
  56. 山田 剛、西山 彌生:白癬菌Trichophyton benhamiaeにおけるFLP site-specific recombinaseを用いた薬剤耐性マーカーリサイクルシステムの構築と遺伝子破壊株の作出.第40回関東医真菌懇話会、東京、2019.
  57. 楊 彩佳。下山 陽也、桑野 嘉弘、清 佳浩、槇村 浩一:Terbinafine低感受性を示したTrichophyton rubrumによる白癬の2例. 第118回日本皮膚科学会総会、名古屋、2019年6月6-9日(日本皮膚科学会雑誌(0021-499X)129巻5号Page1221(2019.05))
  58. 楊 彩佳、槇村 浩一:Terbinafine低感受性Trichophyton ruburumによる白癬症例. 第63回日本医真菌学会総会・学術集会、干葉(オークラ千葉ホテル)、2019年10月11-12日(ポスター)

  1. 安部 茂、石島 早苗、江澤 邦夫、山田 剛、西山 彌生、関水 和久、下村 一之:白線患者数を減少させる日常生活での予防法の開発の試み. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京、2019.
  2. 関水 和久:ブロッコリー品種間の自然免疫活性化物質の違いに関する研究.革新的技術開発・緊急展開事業(うち技術開発・成果普及等推進事業)露地野菜公開シンポジウム「露地野菜生産現場の現状整理と今後の展開」.研究成果発表、東京、2019.
  3. 関水 和久:自然免疫活性の高い乳酸菌.帝京大学産学連携クロストーク~産学連携による地域への貢献と大学の新しい役割~帝京大学発ヨーグルトプロジェクト×プレ金大学. 講演、東京、2019.
  4. 浜本 洋、Suresh Panthee, Atmika Paudel、石島早苗、関水和久:Cryptococcus neoformansのマウス感染状態における網羅的遺伝子発現解析. 第2回帝京大学研究交流シンポジウム、東京、2019.
  5. 羽山 和美:天然物からの機能性化粧品素材の開発~ドクダミ抽出物デカン酸を中心に~.第9回化粧品開発展 口頭およびポスター発表、東京、2019.
  6. 羽山 和美、高橋 美貴、江澤 邦夫、山﨑 正利、安部 茂、関水 和久:粘膜のカンジダ感染症に防御効果を示す食品・化粧品の開発. 第2回 帝京大学研究交流シンポジウム、東京、2019

2012年度

  1. 安部茂: 標準微生物学 第11版 第27章, 医学書院, 東京, 2012
  2. 林美佳智、槇村浩一:  64.カンジダ. 日常診療に役立つ小児感染症マニュアル2012(日本小児感染症学会編), 578-582, 東京医学社, 東京, 2012
  3. 西山彌生、田口裕基、蓮見弥生、安部 茂: Candida albicansの発育形態に及ぼすシンナムアルデヒドの作用.Proceedings of the Sixty-eighth Annual Meeting of The Japanese Scociety of Microscopy, 顕微鏡,47(Suppl.1), 103, 2012
  4. 西山彌生:5 真菌学.看護微生物学 第3版,医歯薬出版,東京,2012

  1. Fujisaki R, Kamei K, Yamamura M, Nishiya H, Inouye S, Takahashi M, Abe S: In Vitro and in vivo anti-plasmodial activity of essential oils, including hinokitiol. Southeast Asian J Trop Med Pub Health, 43(2): 270-279, 2012
  2. Fujisaki R, Yamamura M, Abe S, Shimogawara K, Kasahara M, Nishiya H, Makimura M, Makimura K: A case study of measles vaccination for university students during measles outbreak in Tokyo, Japan, 2007. J Infect Chemother, 18: 341-346, 2012
  3. Furue M, Matsumoto T, Yamamoto T, Takeuchi S, Esaki H, Chiba T, Yamaguchi H: Correlation between serum thymus and activation-regulated chemokine levels and stratum corneum barrier function in healthy individuals and patients with mild atopic dermatitis. J Dermatol Sci, 66: 60-63, 2012
  4. Goto K, Yamamoto M, Asahara M, Tamura T, Matsumura M, Hayashimoto N, Makimura K: Rapid Identification of Mycoplasma pulmonis isolated from laboratory mice and rats using Matrix-assisted laser desorption ionization time of flight mass spectrometry. J Vet Med Sci, 74(8): 1083-1086, 2012
  5. Hayama K, Ishibashi H, Ishijima SA, Niimi K, Tansho S, Ono Y, Monk BC, Holmes AR, Harding DRK , Cannon RD, Abe S: A D-octapeptide drug efflux pump inhibitor acts synergistically with azoles in a murine oral candidiasis infection model. FEMS Microbiol Lett, 328(2): 130–137, 2012
  6. Hayama K, Maruyama N, Abe S: Cell preparation method with trypsin digestion for counting of colony forming units in Candida albicans-infected mucosal tissues. Med Mycol, 50(8): 858-862, 2012
  7. Ishijima SA, Hayama K, Takahashi M, Holmes AR, Cannon RD, Abe S: N-acetylglucosamine increases symptoms and fungal burden in a murine model of oral candidiasis. Med Mycol, 50(3): 252-258, 2012
  8. Ishijima SA, Hayama K, Burton JP, Reid G, Okada M, Matsushita Y, Abe S: Effect of Streptococcus salivarius K12 on the in vitro growth of Candida albicans and its protective effect in an oral candidiasis model. Appl Environ Microbiol, 78(7): 2190-2199, 2012
  9. wata A, Alshahni MM, Nishiyama Y, Makimura K, Abe S, Yamada T: Development of a tightly regulatable copper-mediated gene switch system in dermatophytes. Appl Environ Microbiol, 78(15): 5204-5211, 2012
  10. KanekoT, Murotani M, Ohkusu K, Sugita T, Makimura K: Genetic and biological features of catheter-associated Malassezia furfur from hospitalized adults. Med Mycol, 50: 74-80, 2012
  11. Kanzaki N, Saito K, Maeda A, Kitagawa Y, Kiso Y, Watanabe K, Tomonaga A, Nagaoka I, Yamaguchi H: Effect of a dietary supplement containing glucosamine hydrochloride, chondroitin sulfate and quercetin glycosides on symptomatic knee osteoarthritis: a randomized, double-blind, placebo-controlled study. J Sci Food Agric, 92: 862-869, 2012
  12. Kido N, Makimura K, Kamegaya C, Shindo I, Shibata E, Omiya T, Yamamoto Y: Long-term surveillance and treatment of subclinical cryptocuccosis and nasal colonization by Cryptococcus neoformans and C. gattii species complex in captive koalas (Phascolarctes cinereus). Med Mycol, 50(3): 291-298, 2012
  13. Koga H, Nanjoh Y, Kaneda H, Yamaguchi H, Tsuboi R: Short-term therapy with luliconazole, a novel topical antifungal imidazole, in guinea pig models of tinea corporis and tinea pedis. Antimicrobial Agents and Chemotherapy, 56(6): 3138-3143, 2012
  14. Li H, Takeshita T, Furuta M, Tomioka M, Shibata Y, Shimazaki Y, Makimura K, Yamashita Y: Molecular characterization of fungal populations on the tongue dorsum of institutionalized elderly adults. Oral Dis, 18(8): 771-777, 2012
  15. Ninomiya K, Maruyama N, Inouye S, Ishibashi H, Takizawa T, Oshima H, Abe S: The essential oil of Melaleuca alternifolia (Tea Tree Oil) and its main component, terpinen-4-ol protect mice from experimental oral candidiasis.  Biol Pharm Bull, 35(6): 861-865, 2012
  16. Ogawa H, Fujimura M, Takeuchi Y, Makimura K: Hypothesis for future management of Schizophyllum allergy in asthma control. Pulm Pharmacol Ther, 25(4): 335-336, 2012
  17. Ogawa H, Fujimura M, Takeuchi Y, Makimura K: Chronic cough in a tsunami-affected town. Pulm Pharmacol Ther, 25(1): 11, 2012
  18. Ogawa H, Fujimura M,Takeuchi Y, Makimura K: Possible roles of 2 basidiomycetous fungi in allergic fungal respiratory disease. J Allergy Clin Immunol, 130(1): 279-280, 2012
  19. Ogawa H, Fujimura M, Takeuchi Y, Makimura K: Role of fungal colonization for sensitization in asthma. Clin Exp Allergy, 42(10): 1540-1541, 2012
  20. Ogawa H, Fujimura M, Takeuchi Y, Makimura K, Satoh K: The definitive diagnostic process and successful treatment for ABPM caused by Schizophyllum commune: A report of two cases. Allergology International  61(1) : 163-169, 2012
  21. Rezaei-Matehkolaei A, Makimura K, De Hoog GS, Shidfar MR, Satoh K, Najafzadeh MJ, Mirhendi H: Discrimination of Trichophyton tonsurans and Trichophyton equinum by PCR-RFLP and by β-tubulin and Translation Elongation Factor 1-α sequencing. Med Mycol, 50(7): 760-764, 2012
  22. Rezaei-Matehkolaei A,Makimura K, Hoog GS, Shidfar MR, Satoh K, Najafzadeh MJ, Mirhendi H: Multilocus differentiation of the relative dermatophytes Microsporum canis, M. ferrugineum and M. audouinii. J Med Microbiol, 61(Pt 1): 57-63, 2012
  23. Rezaei-Matehkolaei A, Makimura K, Shidfar M, Zaini F, Eshraghian M, Jalalizand N, Nouripour-Sisakht S, Hosseinpour L, Mirhendi H: Use of Single-enzyme PCR-restriction Digestion Barcode Targeting the Internal Transcribed Spacers (ITS rDNA) to Identify Dermatophyte Species. Iran J Public Health, 41(3):82-94, 2012
  24. Taguchi Y, Hasumi Y, Hayama K, Arai R, Nishiyama Y, Abe S: Effect of cinnamaldehyde on hyphal growth of C. albicans under various treatment conditions. Med Mycol J, 53(3): 199-204, 2012
  25. Taguchi Y, Hasumi Y, Hayama K, Arai R, Nishiyama Y, Abe S: Effect of cinnamaldehyde on hyphal growth of C. albicans under various treatment conditions. Med Mycol J, 53(3): 199-204, 2012
  26. Yamada Y, Nishioka G, Makimura K, Oka M: Localized cutaneous fusariosis after long-term topical application of corticosteroids in a healthy elderly woman. Eur J Dermatol, 22(4): 555-559, 2012
  27. Yamaguchi H, Uchida K, Nishiyama Y, and the Japan Antifungal Surveillance Program Group: Species distribution and in vitro susceptibility to three antifungal triazoles of clinical Candida isolates from a five-year nation-wide survey in Japan. Med Mycol Res, 3(1): 17-26, 2012
  28. Yamazaki T, Yoshimoto M, Nishiyama Y,Okubo Y, Makimura K: Phenotypic characterization of Aspergillus niger and Candida albicans grown under simulated microgravity using a three-dimensional clinostat. Microbiol Immunol, 56(7): 441-446, 2012
  29. Yoshimura M, Aoba Y, Naito K, Watari T, Murakami S, Yoshimura K, Nakagawa T, Yamamoto T, Yamaguchi H, Nagaoka I: Effect of a chiken comb extract-containing supplement on subclinical joint pain in collegiate soccer players. Exp Ther Med, 3: 457-462, 2012
  30. Yoshimura M, Aoba Y, Watari T, Momomura R, Watanabe K, Tomonaga A, Matsunaga M, Suda Y, Lee WY, Asai K, Yoshimura K, Nakagawa T, Yamamoto T, Yamaguchi H, Nagaoka I: Evaluation of the effect of a chicken comb extract-containing supplement on cartilage and bone metabolism in athletes. Exp Ther Med, 4: 577-580, 2012
  31. Zarrinfar H, Saber S, Makimura K, Fata A, Geramishoar M, Mirhendi H: Mycological microscopic and culture examination of 400 bronchoalveolar lavage(BAL) samples. Iran J Publ Health, 41(7): 70-76, 2012
  32. Zhang E, Tanaka T, Tsuboi R, Makimura K, Nishikawa A, Sugita T: Characterization of Malassezia microbiota in the human external auditory canal and on the sole of the foot. Microbiol Immunol, 56(4): 238-244, 2012
  33. 石島早苗、安部 茂: 安全で簡易な抗真菌活性の測定法マニュアル. A safe method for evaluating the antifungal activity; performable under the condition without specialized microbiological apparatus. Med Mycol Res, 2: 15-20, 2012
  34. 井上重治、高橋美貴、安部茂: 日本産弱芳香性ハーブの新規なハーブウォーター(芳香蒸留水)のカンジダ菌糸形発現阻害と増殖阻害活性. Med Mycol J, 53: 33-40, 2012
  35. 井上重治、高橋美貴、安部 茂: ドクダミの成分と効用. Aromatopia,111: 50-53, 2012
  36. 高橋美貴、井上重治、羽山和美、二宮健太郎、安部茂: 中鎖脂肪酸カプリン酸のCandida菌糸形発育阻止作用と口腔カンジダ症治療効果. Med Mycol J, 53: 255-261, 2012
  37. 田中幸子、渡部一詔、山口英世: 摘出ラット大動脈を用いたニンニク食品「伝統にんにく卵黄」標品の降圧作用メカニズムに関する研究.応用薬理,82(1/2): 21-28, 2012
  38. 田中幸子、渡部一詔、山口英世: ガーリックオイルの降圧作用メカニズムについて.応用薬理,82(3/4): 39-42, 2012
  39. 谷 岡明日香、羽山和美、三ツ矢正安、丹生茂、斧康雄、椿和文、安部茂: 免疫抑制マウスにおけるAureobasidium pullulans ADK-34株由来β-グルカン経口投与のCandida albicans感染およびMRSA感染に対する効果.  Med Mycol J, 53: 41-48, 2012
  40. 茅根義和 、井上重治: 去勢抵抗性前立腺がんの緩和医療における合成グルココルチコイドの有用性と有害性. 日本緩和医療薬学雑誌,5(2): 19-29, 2012
  41. 津 田彰、下光輝一、小田切優子、伏島あゆみ、田中芳幸、岡村尚昌、山口英世、山本哲郎、Mori H、Batthyany A、Singh AN、永田勝太郎: 働く人のこころとからだの早期健康チェック(Comprehensive Health Check for Workers, CHCW)質問紙の新規開発.Comprehens Med, 11(1): 2-28, 2012
  42. 西山彌生:教育シリーズ:Basic mycology 抗真菌薬の作用メカニズムと病原真菌の微細構造の変化.Med Mycol J, 53: 233-239, 2012
  43. 槇村浩一: 「病原真菌の新しい分類と真菌関連健康障害」特集:真菌とアレルギー. アレルギーと免疫, 19(7):12(1044)-18(1050), 2012
  44. 槇村浩一: 「真菌症のゲノム診断」<シンポジウムI>ゲノムから見た感染症. Neuroinfection, 17(1): 42-48,2012
  45. 槇村浩一:病原体と遺伝子検査「真菌(Pneumocystis jiroveciiを含む)」微生物に関連した分子生物学的検査の基礎から応用まで. 2.応用編. 臨床と微生物, 39(増刊号): 557(069)-562(074), 2012
  46. 丸山奈保、安部茂: 植物精油の抗真菌・抗炎症効果~真菌感染症治療への可能性~. におい・かおり環境学会誌, 43(3): 199-210, 2012
  47. 丸山奈保、石島早苗、安部茂: 実験的マウス足蹠腫張反応に対する抗真菌薬リラナフタートの抑制効果. Med. Mycol J, 53: 129-133, 2012
  48. 丸山奈保、安部 茂: 男性に多い水虫の対策に抗菌アロマセラピー. Aromatopia, 19(3): 10-13, 2012
  49. 丸山奈保、安部茂: タイム精油の活用法.  Medical Herb, 22: 4-5, 2012
  50. 山浦真理子、槇村浩一:  【真菌と免疫・アレルギー】 環境真菌とアレルギー(解説/特集). アレルギーの臨床, 32(7): 629-632, 2012
  51. 山口英世:病原カンジダ菌種の多様化とその医真菌学的インパクト.モダンメディア,58(9): 261-277, 2012
  52. 山口英世:60周年記念特別企画「還暦を迎えた微生物株」(3)TIMM 0108(帝京大学医真菌研究センター,TIMM).日本微生物資源学会誌,28(2): 149, 2012
  53. 山口英世:斎藤日向先生を偲んで.Med Mycol Res, 3(1): 3-4, 2012
  54. 山本 美佳智, 槇村 浩一: 真菌感染症. 小児疾患の診断治療基準(第4版)第2部疾患 感染症. 小児内科, 44(増刊): 362-363, 2012

  1. Abe S: Development of  anti-infectious aromatherapy against Candida infection Invited speaker  The 1st International Congress of Aromatherapy Kyoto 9, 2012
  2. Hayama K, Ishijima SA, Ninomiya K, Takaku H, Takagi M, Abe S: Protective effect of BJ-AFP1, a plant defensin on murine oral candidiasis. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  3. Ishijima SA, Hayama K, Ninomiya K, Abe S: Protective activity of heat-killed Enterococcus faecalis to murine oral candidiasis.  第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  4. Ishijima SA, Abe S: Candida hyphal form-inducer N-acetylglucosamine increases symptoms and fungal burden in a murine model of oral candidiasis. アメリカ細胞生物学会, サンフランシスコ, 12, 2012
  5. Iwata A, Alshahni MM, Nishiyama Y, Makimura K, Abe S, Yamada T: Development of a conditional gene knockdown system based on copper-resposive promoter PCTR4. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  6. Koga H, Nanjoh Y, Reangchainam S, Kampirapap K, Makimura K, Tsuboi R: In vitro activity of various antifungals against non-dermatophytes causing superficial mycosis. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  7. Makimura K, Satoh K, Sugita T, Nishiyama Y, Yamazaki T: Monitoring of fungal biota in environmental and human body samples on board Japanese experiment module of International Space Station(ISS). The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  8. Makimura K, Yamada T, Satoh K, Murayama S, Kuroda M, Hoshino Y, Ishiyama J: Draft genome analysis of tinea pathogen: Trichophyton mentagrophytes. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  9. Murayama S, Yamada T, Makimura K: Electrophoretic Karyotyping of Trichophyton mentagrophytes sensu lato. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  10. Murayama SY, Yamada T, Makimura K, Hoshino Y, Ishikawa J, Kuroda M, Hirose D, Ogawa Y, Watanabe S: Electrophoretic karyotyping of Trichophyton mentagrophytes sensu lato. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  11. Maruyama N, Ishijima SA, Hayama K, Abe S: Anti-fungal agent liranaftate suppresses footpad inflammatory reaction in mice. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  12. Maruyama N, Hayama K, Abe S: Cellular damage of murine macrophages by bioactive compounds secreted from Candida albicans.  ISHAM2012, Germany, 6, 2012
  13. Maruyama N, Abe S: The effects of essential oils on inflammation and superficial mycoses. Botanica2012, Ireland, 9, 2012
  14. Okubo Y, Makimura K, Shinozaki M, Nakayama H, Wakayama M, Nemoto T, Sasai D, Ishiwatari T, Shimodaira K, Yuzhu Z, Ide T, Takahashi R, Shibuya K: Biological, histopathological, and genetic analyses of mice infected with Cryptococcus gattii. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  15. Onozaki M, Makimua K, Satoh K, Hasegawa A: Evaluation of antifungal drug agent susceptibility to Prototheca zopfii genotype 2. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  16. Rezaei-Matehkolaei A, Mirhendi H, Makimura K, Hoog GS: Comparative sequence analysis for discrimination of the dermatophyte species Trichophyton tonsurans and T. equium. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  17. Rezaei-Matehkolaei A, Mirhendi H, Makimura K, Shidfar MR: Study on the distribution profile of dermatophyte species isolated from Iranian patients. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  18. Satoh K, Maeda M, Umeda Y, Makimura K: Classification of new species and analysis of the basidiomycetous yeast biota on the koala. The 18th Congress of International Society for Human and Animal Mycology (ISHAM), Germany, 6, 2012
  19. Satoh K, Makimura K: Classification of new species and analysis of the basidiomycetous yeast biota of the koala. 第85回日本細菌学会総会, 長崎, 3, 2012
  20. Zarrinfar H, Mirhendi H, Fata A, Kordbacheh P, Saber S, Paknejhad O, Geramishoar M, Makimura K: Mycological microscopic and culture examination of four hundred bronchoalveolar lavage(BAL) samples. 6th Iranian Congress of Clinical Microbiology & The First International Congress of Clinical Microbiology, Mashhad-Iran, 10, 2012
  21. 安部茂: 抗菌アロマセラピー入門. 日本アロマセラピー学会四国支部会 招待講演, 松山, 9, 2012
  22. 安部茂: 医真菌学会が取り組むテーマとしての真菌の生態と進化.第56回日本医真菌学会総会 会長講演, 東京, 11, 2012
  23. 安部茂: 口腔カンジダ症の化学療法と補助療法. 口腔感染症フォーラム2012 特別講演, 東京, 12, 201
  24. 石 島早苗、羽山和美、Jeremy P. B、Gregor R、岡田雅嗣、松下祐治、安部茂: Streptococcus salivarius K12によるCandida albicans菌糸形発育とマウス口腔カンジダ症に対する効果. 第33回関東医真菌懇話会学術集会, 東京,5, 2012
  25. 石島早苗、羽山和美、二宮健太郎、山﨑正利、安部茂: Enterococcus faecalis加熱死菌体によるマウス口腔カンジダ感染の防御とその機序について. 第56回日本医真菌学会総会(セレクティッドシンポジウム), 東京, 11, 2012
  26. 岩田淳、槇村浩一、安部茂、山田剛: 白癬菌における銅イオン応答性プロモーターを用いた遺伝子発現調節系の構築. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  27. 金子孝昌、杉田隆、槇村浩一: Malassezia属菌における培養条件の検討. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  28. 川上小夜子、浅原美和、藤崎竜一、槇村浩一、松永直久、西谷肇、斧康雄、宮澤幸久、寺本民生: 2008~2010年に帝京大学医学部付属病院で分離されたMDRAの解析. 第86回日本感染症学会総会学術講演会, 長崎, 4, 2012
  29. 川上小夜子、石垣しのぶ、浅原美和、厚川喜子、古川泰司、松永直久、斧 康雄、槇村浩一: VITEK MS(MALDI-TOF MS)による真菌同定精度と臨床的有用性の検討. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 201
  30. 佐藤一朗、槇村浩一: コアラ鼻腔スメア並びに飼育環境の担子菌酵母叢の解析および新種の分類. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  31. 佐藤一朗、槇村浩一、西山彌生、杉田 隆、高鳥浩介、山崎 丘: 国際宇宙ステーション「きぼう」における微生物研究:Microbe-II中間報告2. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  32. 下山陽也、佐藤一朗、清 佳浩、槇村浩一:リアルタイムPCR法を用いた爪真菌症起因菌の同定. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  33. 高野美菜、星周一郎、永井久美子、石平悠、小野崎正修、佐藤一朗、槇村浩一: 免疫抑制患者の血液培養からPrototheca zopfii genotype 2を検出した一症例. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  34. 髙橋美貴、羽山和美、井上重治、安部茂: 中鎖脂肪酸Capric acidとgeraniol,eugenol,citralの相乗的なCandida菌糸形発育阻害作用.第33回関東医真菌懇話会,東京,5,2012
  35. 髙橋美貴、安部茂: ショウガ(Zingiber officinale)精油と中鎖脂肪酸Capric acidとの併用の相乗的抗カンジダ活性.第15回アロマセラピー学会学術総会,京都,9,2012
  36. 髙橋美貴、羽山和美、井上重治、安部茂: マウス口腔カンジタ症に対するカプリン酸とジンジャー精油の併用効果. 第56回日本医真菌学会総会,東京, 11, 2012
  37. 髙橋美貴、羽山和美、二宮健太郎、安部 茂:ハーブ抽出物を用いた口腔カンジダ症に有効な機能性食品の開発.第1回日本ハーブ療法研究会,12,2012
  38. 田口裕基、佐川岳人、新井 亮、羽山和美、滝沢登志雄、石橋弘子、西山彌生、安部 茂: 香辛料の経口摂取による口腔カンジダ症の改善効果について.日本香辛料研究会学術講演会,藤沢,10, 2012
  39. 田村俊、比留間翠、小川祐美、廣瀬仲良、比留間政太郎、山本美佳智、槇村浩一: Trichophyton tonsrans 76株における抗真菌剤7薬剤の感受性パターンの検討. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  40. 西山彌生,蓮見弥生,田口裕基,安部 茂: Candida albicansの発育形態に及ぼすシンナムアルデヒドの作用.日本顕微鏡学会第68回学術講演会つくば,5,2012
  41. 西山彌生,田口裕基,蓮見弥生,安部 茂: Candida albicansの発育形態に及ぼすシンナムアルデヒドの作用.第44回日本臨床分子形態学会学術集会,高知,9,2012
  42. 西山彌生,田口裕基,蓮見弥生,安部 茂: Candida albicansの発育形態に及ぼすシンナムアルデヒドの作用.第56回日本医真菌学会総会,第56回日本医真菌学会総会,東京,11,2012
  43. 西山彌生、田口裕基、蓮見弥生、安部 茂: Candida albicansの発育形態に及ぼすシンナムアルデヒドの作用.食品綜合研究所成果展示会, つくば, 11, 2012
  44. 二 宮健太郎、羽山和美、石島早苗、高橋美貴、安部茂: テルピネン-4-オールと中鎖脂肪酸カプリン酸の併用によるCandida albicansの菌糸形発育に対する相乗効果とマウス口腔カンジダ症における治療効果. 第33回関東医真菌懇話会学術集会, 東京, 5, 2012
  45. 二宮健太郎、羽山和美、石島早苗、丸山奈保、安部茂: 口腔カンジダ症のマウス舌の炎症に対するテルピネン‐4‐オールの効果.  第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  46. 羽山和美、石島早苗、二宮健太郎、高久洋暁、高木正道、安部茂: 植物ディフェンシンBJ-AFP1のマウス口腔カンジダ症に対する防御効果 第33回関東医真菌懇話会学術集会, 東京, 5, 2012
  47. 羽山和美、石島早苗、高橋美貴、二宮健太郎、安部茂:  Oligonolと中鎖脂肪酸Capric acidとの併用効果によるマウス口腔カンジダ症治療効果. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  48. 久島達也: 口腔カンジダ症モデルにおける感染初期の形態および免疫学的検討.第68回日本顕微鏡学会学術講演会, 5, つくば, 2012
  49. 久島達也、丸山奈保、西山彌生、安部 茂: 口腔カンジダ症モデルマウスにおけるfarnesolの役割. 第44回日本臨床分子形態学会学術集会,9,高知,2012
  50. 久島達也、丸山奈保、安部茂: 消化管カンジダ症モデルマウスの病態および消化管分泌型IgA量に対するAHCCの効果. 第56回日本医真菌学会総会, 11, 東京, 2012
  51. 槇村浩一: 真菌に関する最近のトピックスなど. 第26回感染症コンサルテーションの会  特別講演, 東京, 1, 2012 
  52. 槇村浩一:  汚染指標菌の迅速検査・同定法とその実際:カビ. 第2回製品の微生物品質を確保する迅速検査・同定技術, 東京, 3, 2012
  53. 槇村浩一:人工的閉鎖環境における真菌と関連する健康障害. 室内環境学会微生物分科会, 東京, 3, 2012
  54. 槇村浩一:病原真菌の新しい分類と宇宙に向けた医真菌学. 第61回神奈川医真菌研究会 特別講演, 神奈川, 5, 2012
  55. 槇村浩一:呼吸器障害と環境真菌. 第68回呼吸器合同北陸地方会, 石川, 5, 2012
  56. 槇 村浩一:難治な足白癬への治療戦略~皮膚糸状菌の薬剤感受性からみる内服抗真菌薬と外用抗真菌薬の併用の可能性~ 第111回日本皮膚科学会総会教育講演(イブニングセミナー7: 難治な皮膚真菌症例への新たなアプローチの可能性), 京都, 6,  2012
  57. 槇村浩一:病原真菌とは何か. 第111回日本皮膚科学会総会教育講演「最近の皮膚真菌症」, 京都, 6, 2012
  58. 槇村浩一:病原真菌の新しい分類と真菌関連健康障害. 第43回日本職業・環境アレルギー学会総会・学術集会, 東京, 6, 2012
  59. 槇村浩一:これだけは知っておきたい、臨床における真菌感染症と微生物検査:真菌と感染症-総論-. 第19回日本臨床微生物学会教育セミナー, 東京, 8, 2012
  60. 槇 村浩一:Monitoring of fungal biota in environmental and human body samples on board ”KIBO”. 日本宇宙生物科学会第26回大会シンポジウム3:宇宙医学, 徳島, 9, 2012
  61. 槇村浩一:症例から考える真菌症:診断・治療の難しさ、感染症としての面白さ. 第61回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第59回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会シンポジウム, 東京, 10, 2012
  62. 槇村浩一:病原真菌と真菌症. 福島県北感染症診断・治療研究会, 福島, 10, 2012
  63. 槇村浩一:表在性皮膚真菌症の起因菌のその変化. 第56回日本医真菌学会総会ランチョンセミナー2:表在性真菌症に対する基礎・臨床からのアプローチ, 東京, 11, 2012
  64. 槇村浩一:真菌症 Overview. 第56回日本医真菌学会総会ICD講習会:院内感染症としての真菌症, 東京, 11, 201
  65. 槇村浩一、杉田隆:  国際宇宙ステーション「きぼう」における真菌研究:Microbe-I&II中間報告. 第86回日本感染症学会総会/学術講演会, 長崎, 4, 2012
  66. 丸山 奈保、石島 早苗、安部 茂:マウス足蹠腫脹反応に対する抗真菌薬リラナフタートの抑制効果 第56回日本医真菌学会総会.2012, 東京, 11, 2012
  67. 山崎 丘、佐藤一朗、山田 深、杉田 隆、槇村浩一:国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価研究:Myco中間報告第二報. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  68. 山崎 丘、西山彌生、大久保陽一郎、槇村浩一:擬似微小重力環境がAspergillus niger およびCandida albicans の生育に及ぼす影響評価. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012
  69. 吉 原久直、田中祐輔、杉本直也、中瀬裕子、小島康弘、倉持美知雄、田下浩之、新井秀宜、石垣しのぶ、畑中裕己、槇村浩一、長瀬洋之、山口正雄、大田健: Pseudallescheria boydiiによる真菌性気管支肺炎および副鼻腔炎を起こした胸腺腫の1例. 第56回日本医真菌学会総会, 東京, 11, 2012

  1. Maruyama, N. and Abe, S.: The effects of essential oils on inflammation and superficial mycoses. International Journal of Clinical Arometherapy (IJCA), 8, 2-8, 2012
  2. Maruyama, N. and Abe, S.: Development of Anti-infectious Aromatherapy against Candida Infections. Journal of Japanese Society of Aromatherapy, 11.Suppl.: 19-25, 2012
  3. 槇村浩一: 新興再興真菌症・診断構築(遺伝子)様々な検体からの遺伝子診断法のシステム化.  厚生労働科学研究費補助金(新興・再興感染症研究事業)真菌感染症の病態解明に基づく検査・治療法の確立と国内診断・治療ネットワークの構築に関する研 究. 平成23年度総括・分担研究報告書 (研究代表者:河野茂), 31~41, 3,  2012
  4. 西山彌生:Photo Quiz: Basic mycology. Med Mycol J, 53: 161-162,  2012
  5. 西山彌生:Photo Quiz: Basic mycology. Med Mycol J, 53: 223-224, 2012.