先端機器分析センター
先端機器分析センター

先端分析機器を用いて学際研究の発展に貢献します

核磁気共鳴、質量分析、電子顕微鏡をはじめとするさまざまな機器分析装置は、研究に必要不可欠な設備ですが、近年の科学技術の発展に伴い、さまざまな実験設備・装置が開発されるとともに、これらの分析装置の高性能化が進んでいます。
本センターは、宇都宮キャンパスにある最先端の分析装置や、電子顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡など共用性の高い装置を集中的に管理し、研究・教育現場での利用および各分野への応用を推進することを目的に2018年に発足しました。最先端の分析機器を用いた植物ホルモン等の微量分析などの技術支援のほか、大学院生・学生に対する技術セミナーなども実施しています。本学では、すでに国内外の研究者との共同研究を活発に行っていますが、研究・教育支援体制をさらに充実させ、学際研究の発展に貢献します。

先端機器分析センターの特長

先端機器分析センターへの交通アクセス

アクセスマップ

本センターは、宇都宮キャンパスを拠点に活動しています。

帝京大学先端機器分析センター
〒320-8551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1
(宇都宮キャンパスバイオサイエンス学科棟1階108実験室)

お問い合わせ

帝京大学先端機器分析センター

TEL
028-627-7111(内線:6715)
E-mail
aiac@riko.teikyo-u.ac.jp