バイオサイエンス学科

  • 宇都宮キャンパス

生命を分子レベルで理解し、多様な分野で応用する専門性を身につけます

バイオサイエンス学科は、生命現象を分子レベルで理解しながら、植物、微生物、動物、食品など多岐にわたる応用分野について幅広い知識と技術を身につける学科です。充実した実験と先端技術に関する教育研究を重視。実学を通してバイオサイエンスに関する高い専門性と豊かな教養を持つ人材の養成をめざしています。バイオサイエンス学科の講義・実習では、ICTを利用したe-learningや、アクティブラーニングを活用した能動的な学習法を取り入れています。グループディスカッション、グループワークやプレゼンテーションを通じて、自ら考える力や問題解決能力、表現力を身につけます。

バイオサイエンス学科 Close-UP

バイオサイエンス学科の研究活動

バイオサイエンス学科の研究活動

バイオサイエンス学科では、卒業研究などを通じて得られた研究成果を、関連した学会・学術論文などで積極的に発表しています。その中には、在学生、大学院生が発表者・共著者となっているものも数多くあります。これまでにも、多くの学生が優れた研究成果を発表しています。

根の再生メカニズムを解明(北海道大学との共同研究)

バイオサイエンス学科・朝比奈雅志准教授と北海道大学大学院理学研究院・綿引雅昭准教授らの共同研究グループは、根が傷つくと植物ホルモンであるオーキシンの生産と輸送が促されることを発見しました。これは、これまで行われなかった根の再生メカニズムの解明を目的としたもので、本学は本研究の中で植物ホルモンの微量解析を中心に担当しました。本学科では、急速に進歩するバイオサイエンスに対応するために、分析機器など最先端の施設・設備を導入し、教育・研究をサポートしています。

卒業生の丹野夕麗さんがユーグレナ研究会において「若手優秀発表賞」を受賞

2017年8月26日(土)、とかちプラザ(北海道帯広市)で開催されたユーグレナ研究会第33回研究集会において、丹野夕麗さん(帝京大学大学院・理工学研究科博士課程前期修士1年)の発表が、若手優秀発表賞を受賞しました。丹野さんが発表した「明暗周期培養の及ぼすEuglena gracilisのカロテノイド合成への影響」と題するポスター発表とショートプレゼンテーションが高く評価され、今回の受賞につながりました。本研究は、丹野さんがバイオサイエンス学科4年生の卒業研究で取り組んだテーマをさらに発展させたもので、同学科の篠村知子教授や加藤翔太博士研究員らの指導の下、学内外の研究者にも協力を仰ぎ、共同で進めている研究成果を発表しました。

古賀教授が(株)明治との共同研究成果を発表し、高カカオチョコレートが大ブームに!

バイオサイエンス学科古賀仁一郎教授は(株)明治との共同研究で、高カカオチョコレートの摂取が腸内環境を整え、お通じをよくすることを世界で初めて明らかにしました。この発見はNHK総合「あさイチ」や毎日新聞をはじめ、数多くのメディアで取り上げられました。その影響で、お菓子売り場は高カカオチョコレート商品で賑わい、大きなブームを呼んでいます。

バイオサイエンス学科について

授業紹介

カリキュラムのしくみ

卒業研究

研究活動

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2017

教員紹介

バイオサイエンス学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要)

バイオサイエンス学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

キーワードで検索