航空宇宙工学コース ヘリパイロットコース
  • 宇都宮キャンパス
理工学部 航空宇宙工学コース ヘリパイロットコース

航空宇宙工学科で
人間性豊かなパイロットをめざす

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4年制大学唯一の養成コースとして、単に操縦技能が優れているだけでなく、航空宇宙工学のエンジニアとしての知識と一般教養を併せ持った人間性豊かな人材を育成しています。1期生はすでに全員事業用の回転翼操縦士技能証明を取得し、現在はプロの操縦士をめざしています。操縦訓練に使用するのは、米国ロビンソン社のR22です。

カリキュラム

航空宇宙工学科 ヘリパイロットコースのカリキュラムのしくみ

2010年4月に航空宇宙工学科にヘリパイロットコースが開設されました。2年次修了までに全員、国家資格の自家用操縦士証明許取得をめざします。身体条件を満たした希望者は3年次修了までに国家資格の事業用操縦士証明を取得し、プロのヘリパイロットをめざします。基礎科目は宇都宮キャンパスで学習し、操縦実習、操縦学演習は業務委託先の茨城県下妻市の㈱アルファーアビエィションで学習します。

シラバス

航空宇宙工学科 ヘリパイロットコースのシラバス

成績評価と単位認定

成績評価

GPA制度について

GPA(Grade Point Average)制度の導入の趣旨は、1. 学部として統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、外国の多くの大学が採用している成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に、学力を証明する指標として国際化に対応した成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分 評価 GPA 成績評価基準 評価内容
合格 S 4.0 90点以上 非常に優れた成績を表します。
A 3.0 80点台 優れた成績を表します。
B 2.0 70点台 妥当と認められる成績を表します。
C 1.0 60点台 合格と認められる最低限の成績を表します。
不合格 D(不合格) 0.0 60点未満 合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。
欠席 0.0 試験を欠席 当該授業の試験の未受験やレポート等の未提出を表します。
無資格 0.0 受験資格なし 当該授業の出席日数不足により受験資格がない、または履修放棄したことを表します。

GPAの算出方法

GPAの算出方法

単位認定

単位を修得するためには

  1. 単位制
    大学における授業の履修は、単位制になっています。ここで単位というのは、学習時間をもとに決められており、授業の方法および授業の教育効果などを考慮し1単位は45時間(講義の場合、授業15時間、予習15時間、復習15時間)の学習が基準となっています。
授業の方法 授業時間 準備学習(予習、復習)
講義・演習 15時間~30時間 30時間~15時間
実験・実習・実技 30時間~45時間 15時間
  1. 単位の取得
    単位は、各学期のはじめに履修登録を行い、授業に出席し、必要な準備学習を行い試験に合格すれば取得できます。大学の単位認定は、授業時間数が基礎となります。原則として授業時間数の2/3以上出席しなければ、試験を受ける資格がありません。授業への出席を第一に心がけてください。

卒業単位について

卒業するためには、4年以上在学し124単位以上修得しなければなりません。また、卒業に必要な最低単位数の内訳は、学科・入学年度で異なります。

卒業に必要な最低単位数 (2020年度入学生)

科目区分 単位数
必修科目 総合基礎科目 8
専門基礎科目 40
選択必修 専門基礎科目
専門科目
20
選択科目 総合基礎科目 56 8以上
専門基礎科目
専門科目
32以上※
卒業に必要な単位数 124

選択科目は、「総合基礎科目」、「専門基礎科目・専門科目」とも上表に示した単位数以上を修得し、その合計が各学科の指定した単位数を超えるようにすること。
総合基礎科目の選択科目は最大24単位までが卒業に有効な単位数となります。

  • ヘリパイロットコース必修20単位を含みます。