浜田宏一研究室
浜田宏一研究室

浜田宏一

本研究室は画像処理、画像認識、屋内環境認識などの研究テーマに取り組んでいます。 学部では、プログラミング、画像情報処理の講義など、主にプログラミングに関連する科目を担当しています。また大学院では、認識情報処理工学の科目を担当しています。

基本情報

教員名・所属 浜田宏一 / 理工学部情報電子工学科
専門分野 認識情報処理工学
研究テーマ 画像処理、画像認識、屋内環境認識
研究キーワード パターン認識、コンピュータビジョン、防災・減災
教員紹介URL https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/10169/155

研究紹介

画像処理に関する研究
ブレやノイズを含む画像をもとの綺麗な画像に復元する画像復元や、低解像度画像から高解像度画像を生成する超解像技術の研究を進めています。

画像認識に関する研究
画像認識とは、画像の中に何が写っているのか、コンピューターや機械などが識別する技術です。ディープラーニングを用いた画像認識や、画像データ数が少なくディープラーニングが使えない場合の画像認識技術の研究を進めています。

屋内環境認識に関する研究
屋内に設置された監視カメラや、見守りカメラの画像から間取りや家具の位置等を自動認識し、震災時の屋内被害状況を認識する技術の研究を進めています。カメラ画像だけでなく、音のデータの活用も進めています。

先生ってこんな人研究の詳細や、研究に対する熱い思いなどを更に詳しくご紹介します

浜田宏一の紹介

先生方が日々取り組んでいる研究について、どのようなきっかけで取り組むようになったのか、その研究はどのような形で社会に生かされていくのかなど、研究室紹介だけでは紹介しきれない内容や、普段なかなか知ることのできない先生方の研究に対する熱い思いなどをご紹介します。

浜田宏一の紹介

学会発表

演題名 学会名 研究室 内容
地震時における室内空間の機能維持のための研究
―その 7 カメラ映像を⽤いた地震時即時室内被害状況判定⼿法の開発 アンケート結果の分析アップデート―
⽇本建築学会 2021年度⽇本建築学会⼤会(東海)学術講演会 浜⽥研究室 詳細
地震時における室内空間の機能維持のための研究
―その8 カメラ映像を⽤いた地震時即時室内被害状況判定⼿法の開発 ⾃動被害判定に向けた改善検討―
⽇本建築学会 2021年度⽇本建築学会⼤会(東海)学術講演会 浜⽥研究室 詳細