機械・精密システム工学科

  • 宇都宮キャンパス

幅広い知識と新時代に対応する応用力を身につけます

機械・精密システム工学科では、実学に根ざしたものづくりへの興味や意欲を高めるため、一人に1台ずつ使える最新の3D-CADソフトや、自動車整備実習場など、学びの環境を充実させています。徹底した少人数指導・分かりやすい授業により、幅広い基礎知識と新たな時代に対応する応用力を習得したエンジニアを育成します。

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「高性能CNC精密平面研削盤」

最新鋭・高性能CNC精密平面研削盤を新設

機械・精密システム工学科の附属実習工場に最新鋭・高性能のコラム形CNC精密平面研削盤(岡本工作機械製作所製)1台が納入されました。本機械は、平成27年度文部科学省私立大学改革総合支援事業選定校対象教育装置補助金(タイプ1)を活用し導入された教育装置です。本装置が設置されたことにより、従来できなかった曲面や高精度平面研削が可能となり、本学部の特色であるものつくり教育の推進に貢献できるものと期待されます。

とちぎ産業振興協議会主催による「デジタルものづくり実践セミナー」を開催

2016年9月7日(水)~9日(金)、宇都宮キャンパスCAD演習室にて、とちぎ産業振興協議会主催による「デジタルものづくり実践セミナー」が行われました。本セミナーは県内企業のAM(付加製造)技術の有効活用を推進することを目的とし、栃木県内の事業所から11名の技術者が参加しました。セミナーでは、理工学部精密・機械システム工学科の頃安貞利教授の指導のもと、3D-CADによる3Dデータの作成や3Dスキャナーによる3D形状の測定、また3Dプリンターによる3D模型の造形などの研修を実施しました。

インドネシアのアトマジャヤ大学より交換留学生が来日

インドネシアのアトマジャヤ大学より交換留学生が来日

昨年に引き続き、インドネシアのアトマジャヤ大学より、交換留学生4名(機械・精密システム工学科2名、バイオサイエンス学科2名)が宇都宮キャンパスに来日しました。
機械・精密システム工学科での所属は、昨年と同様に森研究室(担当教員:森一俊教授・学科長)となり、6月からエンジンパラメータを変化させてバイオディーゼル燃料(BDF)を燃焼させた際に排出されるナノ粒子の計測を、レンタル機器を用いて行う研究の準備を行っています。

研究交流の場として「機械セミナー」を定期開催

機械・精密システム工学科では、昨年度より、ものづくりに対して強い信念と豊かな感性および独創性を有し、多様化している産業界の要請に応えられる幅広い知識と興味を持つ人材の育成の一助として、定期的に機械セミナーを開催しています。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

コース紹介

卒業研究

研究活動

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2016

教員紹介

機械・精密システム工学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要) 

機械・精密システム工学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

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