機械・精密システム工学科

  • 宇都宮キャンパス

幅広い知識と新時代に対応する応用力を身につけます

機械・精密システム工学科では、実学に根ざしたものづくりへの興味や意欲を高めるため、一人に1台ずつ使える最新の3D-CADソフトや、自動車整備実習場など、学びの環境を充実させています。徹底した少人数指導・分かりやすい授業により、幅広い基礎知識と新たな時代に対応する応用力を習得したエンジニアを育成します。

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オートモビル・テクノロジー・コースの学生が「二級ガソリン自動車整備士」の学科試験に合格

オートモビル・テクノロジー・コースの学生が「二級ガソリン自動車整備士」の学科試験に合格

機械・精密システム工学科オートモビル・テクノロジー・コース(ATC)では、国家資格である「二級ガソリン自動車整備士」の学科試験に、12名が受験し、2年連続で全員合格を達成しました。また、今回の試験では、ATCとしては初めて、女子学生の合格も実現しました。今後は、全部免除申請を行うことによって、二級ガソリン自動車整備士の国家資格(検定試験合格証書)取得となります。

アトマジャヤ大学からスタント教授が来校

アトマジャヤ大学からスタント教授が来校

2016年11月21日(月)~26日(土)、本学と交換留学生を積極的に行っているインドネシアのアトマジャヤ大学元学部長、スタント教授が本学宇都宮キャンパスに来校しました。これまで理工学部機械・精密システム工学科教授 森一俊をはじめ、本学のさまざまな専門分野の教員がアトマジャヤ大学を訪問し、講演を行っています。今回はその教員交流の一環としてスタント教授が来校し、講演会を開催しました。学生・院生だけでなく教職員も多数参加し、熱心に聴講。活発な質疑応答も行われ、関心の高さがうかがえました。

日本機械学会の内燃機関セミナー合同研究会を開催

日本機械学会の内燃機関セミナー合同研究会を開催

2017年2月16日(木)、宇都宮キャンパスで「先進内燃機関セミナー研究会および高効率エンジン燃焼技術の高度化研究会の合同研究会」を開催しました。東京工業大学、日本大学および日本工業大学の教員を含む14名の研究者・開発技術者が宇都宮キャンパスを訪問。格納庫やオートモビル・テクノロジー・コース(ATC)などの施設・設備を見学後、研究セミナーを行いました。本学からは理工学部森研究室の学生が研究成果を発表、活発な意見交換が行われ、とても有意義な会となりました。

さくらサイエンスプラン企画に参加しました

アジアの学生を日本に招へいし、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的とした「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の一環で、本学宇都宮キャンパスにインドネシアから学生2名、ベトナムから学生2名・教員1名が来校しました。理工学部森研究室の学生とともにキャンパス、施設・設備見学、研究体験を通して交流を深めました。来校したベトナムの学生は本学理工学研究科への進学を希望するなど今後の成果につながりました。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

コース紹介

卒業研究

研究活動

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2016

教員紹介

機械・精密システム工学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要) 

機械・精密システム工学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

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