情報電子工学科

  • 宇都宮キャンパス

情報科学とエレクトロニクスの高度な専門知識と技術力を身につけます

情報電子工学科は、情報科学とエレクトロニクスの高度な専門知識と広い視野を持ち、倫理観に基づいて判断でき、豊かな創造力と優れた課題解決力を備えた技術者の育成をめざします。「情報科学」、「情報メディア」、「エレクトロニクス」の各コースで、ソフトウエアとしての情報システムを構築し運用する力、幅広いメディア表現技術を応用し機能的で使いやすいマルチメディアコンテンツを制作する力、ハードウエアとしての電子システムを設計し製作する力を身につけます。

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学生&企業研究発表会2年連続金賞受賞

学生&企業研究発表会2年連続金賞受賞

2016年11月26日(土)、宇都宮共和大学において開催された第13回大学コンソーシアムとちぎ学生&企業研究発表会・ポスター発表部門で2年連続金賞を受賞しました。学生達が自主的に作業する中で、日々ロボットに関係する知識や技術を体験的に学んでいます。また、つくばチャレンジ2015および2016にも実験参加し、学会やシンポジウムなどで成果を発信しています。

【受賞内容】

・題目:「メガソーラ巡回ロボットのための環境認識モジュールの開発」

・受賞者:帝京大学理工学部ヒューマン情報システム学科(現・情報電子工学科)横松秀康さん、井元智晶さん(以上2名、山根研究室)、次六和輝さん(小林研究室)

「3D立体視対応ディスプレイを用いた3D実習」

「3D立体視対応ディスプレイを用いた3D実習」

映画館に匹敵する170インチの巨大3D映像投影システムによって、3D映像に関する学習ができます。また、授業時間外で学生が利用できる3D対応22インチワイドディスプレイ搭載のPCが50台設置されており、3Dコンテンツの作製実習などに利用できます。

「人に優しいロボットや人支援システムの開発・研究」

「屋外自律移動ロボットの開発」

歩行者や自転車などが行き交う屋外で自律的に移動するロボットを開発しています。さまざまなセンサーから取得される外界情報に基づいて環境を認識し、自分の現在位置を推定しながら目的地まで移動します。想定外の状況でも柔軟に対応して確実かつ安全に動くようなロボットシステムの実現をめざしています。学生たちの自主的な活動の中で電子回路、計測制御、パターン認識、人工知能などの技術だけでなく、人とロボットのかかわりについても体験的に学んでいます。

「電子回路基板作成工場」

「電子回路基板作製工作室」

両面スルーホールの電子回路基板を作製できる施設と、回路基板設計用のソフトウエアが2014年3月に導入されました。これらの施設は学生に開放され、簡単な講習後、自由に利用でき、授業や卒業研究にも使用されます。技術コンテストへの応募のための回路製作や、就職活動時に実力をアピールするためのシステム設計に用いる学生もいます。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

コース紹介

卒業研究

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2016

教員紹介

情報電子工学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要) 

情報電子工学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

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