宇都宮キャンパスリベラルアーツセンター
宇都宮キャンパスリベラルアーツセンターは、学生の「学際的な知見と幅広い教養の修得」「学修力の向上」をめざした教育と研究の拠点として活動しています。技術革新が進み、社会の変化が大きい時代において、学生一人ひとりが自分の強みを見出し、将来のキャリアビジョンを描き、社会で活躍できる力を育むことをめざしています。そのために本キャンパスでは、共通教育科目として多岐にわたる分野の授業や、教員免許などの資格取得に必要な科目を開講しています。さらに、学習支援室をはじめとする各種支援を通じて、学生の皆さんの学習面および生活面の両方をサポートしています。
宇都宮キャンパスリベラルアーツセンターは、「高い倫理観と責任感を有する自立したグローバル市民を育成するため、学生が主体的かつ探求的な学修を通じ、学際的な知見と幅広い教養を身につけ、生涯学び続ける力を習得すること」をミッションとしています。本センターは、国際交流センターとともに2017年に開設、2021年度に宇都宮キャンパスの教養教育担当教員の組織として設置されました。
当センターでは、次の4つの教育目標を掲げています。
宇都宮キャンパスリベラルアーツセンター(LAC)のロゴには、「何だろう」という好奇心・「わかる」喜び・「伝えたい」気持ちが込められています。

センター長
荒井 正之教授
横山 明子教授
片山 秀和教授
清水 浩教授
中村 真一教授
渡辺 隆治教授
佐野 和美准教授
牧野 悠准教授
林 春准教授
斎藤 隆枝講師
主濱 祐二講師
田中 瑠美講師
津村 健太講師
村松 灯講師
守 一介講師
(2026年1月現在)

宇都宮キャンパスでは、共通教育科目として初年次教育、人文科学・社会科学・自然科学の教養教育、外国語教育、キャリア教育、留学生のための日本語教育など、多岐にわたる分野の講義を開講しています。当センターは学問への関心を高めるために、さまざまな分野の教員が講義を担当しています。さらに、教員免許のための教職にかかわる科目や学芸員資格の取得に必要な科目を開講しています。
【主な開講科目】
本キャンパスの「教職課程」「博物館学芸員課程」の運営と、講義や実習を担当しています。
当センターの教員が理工学部総合理工学科1年生の副担任となり、各コースの教員と連携して時間割の作り方や生活面の困りごとなど、キャンパスライフに関する相談を受け付けています。

スタラボ(学習支援室:Study Laboratory)では、学習内容や学習方法に関するさまざまな悩みや疑問について相談を受け付けています。数学・化学・生物・物理・英語・日本語ライティング・留学生のための日本語、そして学修全般に関する内容について、対面やメールでの相談が可能です。相談の予約は、学内のLMSよりオンラインで自由に行うことができます。
スタラボ(学習支援室)の詳細はこちら
理工学部総合理工学科および経済学部地域経済学科では、中国・マレーシア・ベトナムなどの多くの国や地域から100人を超える留学生が学んでいます。留学生数の増加に伴い、2017年4月に宇都宮キャンパス国際交流センターを設置しました。留学生の日本語学習の場だけでなく、クリスマス会やいちご狩りなどのイベントを通して、学部学科の枠組みを超えた留学生と日本人学生との重要な交流拠点となっています。また、本学の国際化に向けた取り組みの一環や、地域住民の一員としての自覚を培うために、毎年留学生と地域の小学校との国際交流活動なども実施しています。


本センターは、宇都宮キャンパスを拠点に活動しています。
帝京大学宇都宮キャンパスリベラルアーツセンター
〒320-0551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1
宇都宮キャンパス 本部棟1号館3階