バイオサイエンス学科

  • 宇都宮キャンパス

生命を分子レベルで理解し、多様な分野で応用する専門性を身につけます

バイオサイエンス学科は、生命現象を分子レベルで理解しながら、植物、微生物、動物、食品など多岐にわたる応用分野について幅広い知識と技術を身につける学科です。充実した実験と先端技術に関する教育研究を重視。実学を通してバイオサイエンスに関する高い専門性と豊かな教養を持つ人材の養成をめざしています。バイオサイエンス学科の講義・実習では、ICTを利用したe-learningや、アクティブラーニングを活用した能動的な学習法を取り入れています。グループディスカッション、グループワークやプレゼンテーションを通じて、自ら考える力や問題解決能力、表現力を身につけます。

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バイオサイエンス学科の研究活動

バイオサイエンス学科の研究活動

バイオサイエンス学科では、卒業研究などを通じて得られた研究成果を、関連した学会・学術論文などで積極的に発表しています。その中には、在学生、大学院生が発表者・共著者となっているものも数多くあります。これまでにも、多くの学生が優れた研究成果を発表しています。

学べる分野

バイオサイエンス学科の研究グループが「植物ホルモンの種子内分布の可視化」に成功

榎元廣文講師、山根久和教授らの研究グループが、脱離エレクトロスプレーイオン化法を用いたイメージング質量分析法を利用して、植物ホルモンであるアブシジン酸およびジャスモン酸の生合成中間体で独自の生理機能も有する12-オキソ-フィトジエン酸の種子での分布を可視化することに、初めて成功しました。本研究成果は、Nature Publishing group(ネイチャー パブリッシング グループ)の科学論文誌「Scientific Reports(サイエンティフィック リポーツ)」に、2017年2月17日10時(英国時間)にオンライン版で発表されました。

「第2回植物の生長調節セミナー合宿」を行いました

2017年7月8日(土)~9日(日)、栃木県日光市にて「第2回植物の生長調節セミナー合宿」が開催され、理工学部バイオサイエンス学科の植物化学研究室、植物生理学研究室、微生物薬品化学研究室の研究員・学生およびアトマジャヤ大学からの交換留学生が参加発表しました。本セミナーは、植物生理学の先端研究に触れると共に、在籍学生の研究内容について討論を行うことを目的に、宇都宮大学、東京大学、東洋大学、東北大学、名古屋大学、帝京大学、基礎生物学研究所、理化学研究所などの植物ホルモン・生長調節物質に関連した研究室合同で企画され、約70人の教員・博士研究員・学生などが参加しました。

樹名板(植物名ラベル)の設置活動を行っています

帝京大学宇都宮キャンパスは、東京ドーム6個分の広大な敷地を有し、緑豊かな木々と季節の花々に彩られています。理工学部バイオサイエンス学科の学生を中心に活動を行っている「生物研究部(顧問:梶谷正行教授)」では、植物に関心のない多くの学生にもっと興味を持ってもらいたいという考えから、キャンパス内にある樹木を調査し、同定した樹木に樹名板(植物名ラベル)を取り付ける活動を2015年より行っています。

バイオサイエンス学科について

授業紹介

カリキュラムのしくみ

卒業研究

研究活動

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2017

教員紹介

バイオサイエンス学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要)

バイオサイエンス学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

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