バイオサイエンス学科

  • 宇都宮キャンパス

生命を分子レベルで理解し、多様な分野で応用する専門性を身につけます

バイオサイエンス学科は、生命現象を分子レベルで理解しながら、植物、微生物、動物、食品など多岐にわたる応用分野について幅広い知識と技術を身につける学科です。充実した実験と先端技術に関する教育研究を重視。実学を通してバイオサイエンスに関する高い専門性と豊かな教養を持つ人材の養成をめざしています。バイオサイエンス学科の講義・実習では、ICTを利用したe-learningや、アクティブラーニングを活用した能動的な学習法を取り入れています。グループディスカッション、グループワークやプレゼンテーションを通じて、自ら考える力や問題解決能力、表現力を身につけます。

バイオサイエンス学科 Close-UP

「植物電子顕微鏡サマーセミナー2015」開催

バイオサイエンス学科の研究活動

バイオサイエンス学科では、卒業研究などを通じて得られた研究成果を、関連した学会・学術論文などで積極的に発表しています。その中には、在学生、大学院生が発表者・共著者となっているものも数多くあります。これまでにも、多くの学生が優れた研究成果を発表しています。

古賀准教授が株式会社明治との共同研究成果を発表

2015年12月4日(金)、株式会社明治の「チョコレートに関する取組み説明及びチョコレート摂取による健康効果研究成果発表会」で、バイオサイエンス学科古賀仁一郎准教授が、同社と本学との共同研究である「高カカオチョコレート摂取による便通改善効果」について発表しました。また、2016年9月29日(木)に行われた「チョコレート摂取による腸内環境改善効果の探索的研究の健康効果研究成果発表会」では、高カカオチョコレートの継続摂取で、大腸がんの抑制や炎症性腸疾患(IBD)の予防、糖尿病の予防が期待されている酪酸を生産する腸内細菌「フィーカリバクテリウム」の増加が認められたことを発表しました。

学べる分野

バイオサイエンス学科の研究グループが「植物ホルモンの種子内分布の可視化」に成功

榎元廣文講師、山根久和教授らの研究グループが、脱離エレクトロスプレーイオン化法を用いたイメージング質量分析法を利用して、植物ホルモンであるアブシジン酸およびジャスモン酸の生合成中間体で独自の生理機能も有する12-オキソ-フィトジエン酸の種子での分布を可視化することに、初めて成功しました。本研究成果は、Nature Publishing group(ネイチャー パブリッシング グループ)の科学論文誌「Scientific Reports(サイエンティフィック リポーツ)」に、2017年2月17日10時(英国時間)にオンライン版で発表されました。

樹名板(植物名ラベル)の設置活動を行っています

帝京大学宇都宮キャンパスは、東京ドーム6個分の広大な敷地を有し、緑豊かな木々と季節の花々に彩られています。理工学部バイオサイエンス学科の学生を中心に活動を行っている「生物研究部(顧問:梶谷正行教授)」では、植物に関心のない多くの学生にもっと興味を持ってもらいたいという考えから、キャンパス内にある樹木を調査し、同定した樹木に樹名板(植物名ラベル)を取り付ける活動を2015年より行っています。

バイオサイエンス学科について

授業紹介

カリキュラムのしくみ

卒業研究

研究活動

成績評価と単位認定

オープンキャンパス2016

教員紹介

バイオサイエンス学科の教員をご紹介します。
 

シラバス(Web講義概要)

バイオサイエンス学科のシラバス(Web講義概要)についてご紹介します。

キーワードで検索