外国語学科 コリア語コース
  • 八王子キャンパス
外国語学部 外国語学科 コリア語コース

身近な隣国の言語を実践的に学びながら、
歴史や文化の総合的な理解を深めます

文化、経済の両面で歴史的に交流が活発な隣国であり、近年は音楽などでますます身近な国となった韓国。コリア語コースはネイティブ教員の「生きた韓国語」に触れながら実践的に学習を進め、同時に韓国・朝鮮の歴史や文化、東アジアの文化についての総合的な理解も深めていきます。

外国語学科 コリア語コース Close-UP

コリア語コース

多彩な留学方法があります
夏休み期間中を利用して行う協定・提携校主催プログラムは、語学授業や文化体験を通して韓国語を短期間で学びます。韓国交換留学では、長期間の交換留学を行うことで、韓国語の能力を飛躍的に伸ばすことができ、韓国の歴史や文化も深く理解することができます。

カリキュラム

韓国語での高度なコミュニケーション能力を獲得し、将来に生かします

必修科目で韓国語基礎を徹底的に修得した後、東アジアの文化についても学びながら言葉のレベルを上げ、3年次のセミナーでは学生自らが主体的に授業を運営し上達を図ります。最終学年の卒業論文、卒業制作、または卒業セミナーでは韓国語の高度なコミュニケーション能力を集約。卒業後は日韓のビジネスや文化交流の現場で活躍できる人材の育成をめざします。

シラバス

外国語学科 コリア語コースのシラバス

授業紹介

プラクティスコリア語
はじめてコリア語を学ぶ人を対象に、ハングル文字の書き方・読み方および基礎的な文法項目を学び、それに基づいた表現を習得していきます。その後、「読む」「書く」「聞く」「話す」能力をバランスよく高めていきます。

基礎コリア語
基礎コリア語Ⅰ・Ⅲはコリア語の文字である「ハングル」の仕組みを理解し、読み方や書き方を修得し、基本的な文法事項の体系的な学習を通して、コリア語の基礎を作ることを目的としています。正しいコリア語の発音を身につけ、コリア語での簡単なコミュニケーションができるようにするとともに、韓国の歴史や文化に対する関心と理解を深めることをめざします。
基礎コリア語Ⅱ・Ⅳでは初級レベルの学習を基盤とし、より高いレベルの文法知識や表現を見につけ、読み・書き能力のレベル・アップを図ります。それに加え、聴く・話す練習を通し、言語の4つの機能をバランスよく修得することをめざします。

成績評価と単位認定

成績評価

GPA制度について

GPA(Grade Point Average)制度の導入の趣旨は、1. キャンパスとして統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、欧米の大学で採用されている成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に学力を証明する指標として、海外でも通用する成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分 評価 GPA 成績評価基準 評価内容 (英文内容)
合格 S 4.0 90点以上 特に優れた成績を表します。 (Excellent)
A 3.0 80点台 優れた成績を表します。 (Good)
B 2.0 70点台 妥当と認められる成績を表します。 (Satisfactory)
C 1.0 60点台 合格と認められる最低限の成績を表します。 (Pass)
不合格 D 0.0 60点未満 合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。また、授業等の出席日数不足および当該授業における試験の未受験等も含みます。 (Failure)
対象外 N - - 編入や留学等により他大学等で修得した科目を本学の単位として認定したことを表します。(単位認定科目) (Credits Transferred)

GPAの算出方法

GPAの算出方法

単位認定

単位を修得するためには

  1. 履修登録をします。ポータルサイトを利用しWeb上で履修登録を行い、履修確認もしっかり行います。春期・秋期、それぞれに行う必要があります。

  2. 授業に出席します。授業は全部で15回です。(春期・秋期とも)
    授業をよく聴き、教科書や参考書を熟読し理解を深めましょう。通常は、週1回の授業に対し予習・復習に各2時間が必要です。したがって、1日2科目の授業があると、予習復習で8時間必要になります。
    すべての授業において、初回の授業から必ず出席してください。また、それに間に合うように教科書を購入しておくと良いでしょう。

  3. 科目によって試験を受けることや、レポートを提出することがあります。(評価方法は担当教員によって異なります)

  4. S・A・B・Cの評価がついた場合は、合格となり、単位を修得したことになります。なお、D評価の場合は不合格となり、単位を修得できていないということになります。必修科目でD評価となると、翌年度以降再履修しなければなりません。
    また、単位を修得した科目は、再度履修することはできません。

  5. 学業成績について
    • 学業成績は、学期末の試験(筆記試験・口述試験・実技試験またはレポート)によってこれを評価しますが、授業科目によっては、教室における授業時間中の小テスト・レポート・平素の出席・学修状況等を平常点として加味して評価する場合や、平常点だけで評価する場合もあります。
    • 学業成績は成績表に評価のみ記載して交付します。
    • 1度合格した科目については取り消すことや、再履修することはできません。
    • 成績表はセメスター毎にポータルサイトにて発表します。
    • 成績発表後、試験を受験(レポート提出)したにもかかわらず評価がないなど、成績について質問がある場合には、次のセメスターのはじめに(履修登録期間まで)、登校して教員に直接問い合わせてください。教員が退職して問い合わせができない時は教務グループ窓口にその旨を申し出てください。

卒業に必要な最低単位数 (2020年度入学生)

科目の種類 必修・選択の別 所要単位数
総合基礎科目(※2) Ⅰ:大学での学び方
Ⅱ:人の心と思想を学ぶ
Ⅲ:歴史と文化を学ぶ
Ⅳ:社会と経済のしくみを学ぶ
Ⅴ:法律と政治のしくみを学ぶ
Ⅵ:自然法則と数理科学を学ぶ
Ⅶ:地球環境と生命科学を学ぶ
選択 12(※1)
外国語科目 必修 32
専門科目 専門教育科目(※2) 必修 18 46
選択必修(※3) 4
選択 24
共通選択科目
  • 専門教育科目46単位の超過単位
  • 言語教養科目
  • 自己啓発支援科目
  • オープン科目
  • 総合基礎科目の超過単位
選択 34
合計 124
  • ※1総合基礎科目の修得単位が12単位を超えた場合は、超過修得単位のうち8単位までは共通選択科目として認定されます。
  • ※2教職・学芸員各課程科目の単位については、専門教育科目または総合基礎科目の単位に含まれるものがあります。
  • ※3選択必修科目の超過修得単位は選択科目の単位に算入されます。