外国語学科 フランス語コース
  • 八王子キャンパス
外国語学部 外国語学科 フランス語コース

フランスの言葉と文化に浸りながら、
生きたフランス語を学びます

フランス国内のみならず、アフリカや北アメリカ、南太平洋地域などでも使われているフランス語は、国際機関でも公用語とされることの多い言語です。フランス語コースでは、文法や発音・会話の徹底した反復訓練はもちろん、その歴史と現在を学ぶ授業やフランスでの短期研修など、フランス語とフランス文化に浸る4年間の学びのなかで、生きたフランス語教育を修得していきます。

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フランス語コース

短期間でフランス語の力を伸ばします
夏休みを利用してブルゴーニュ大学附属の語学学校にて他国の留学生と一緒にフランス語の習得をめざします。学習面ではレベルテストを受け、自分のレベルにあった授業を受けることができ、課外活動ではディジョン近郊の有名都市を訪れ、フランスの歴史や文化を肌で感じることができるプログラムです。最大で4単位の単位認定があります。

フランス短期研修

カリキュラム

フランス語コースでは、まずフランス語の修得に不可欠な文法の基礎的知識について徹底的な反復練習を行うとともに、豊かなフランスの文化や社会・歴史についても学び、さらに実践的なフランス語修得へと進んでいきます。そして学生が主体的に運営するセミナーで専門的な知識を深め、集大成としての卒業論文・卒業制作・または卒業セミナーにチャレンジします。

シラバス

外国語学科 フランス語コースのシラバス

授業紹介

基礎フランス語
フランス語入門として、日常的な決まり文句など簡単なフレーズを繰り返して発声し、暗唱できるまで徹底的にトレーニング。まずは発音に慣れることに集中し、平行して文法や語彙の学習を行うことで、フランス語の基礎知識と会話の基本表現を学びます。

フランス語文法
まずはフランス語の文の仕組みが感覚的に理解できるよう、簡単な題材を読み進め、時には音声を聞いてリスニング力も鍛えます。その後、代名詞のさまざまな種類や用途、動詞の活用に重点を置いて学習し、フランス語の文法に関する理解力を深めます。

フランス語会話
身近な話題について表現できるようになることを目的とし、文法事項の応用と実践に焦点を当てます。日常会話で基礎文法が実際に使えるように、練習問題を通じて簡単な短文で表現する力を培います。また、フランス語への興味を発展させ、またフランス語圏の人びとと会話ができるようになるには発音(アクセント)が重要であるという見地から、学年終了時には学生がきちんと発音し簡単な会話ができることをめざします。スケッチやグループに分かれてのロールプレイを通じて、教員と学生間や学生同士のコミュニケーションを重視した授業も取り入れるほか、言語だけでなくフランス語圏の生活文化についても学ぶなど、さまざまな角度から言葉を学んでいきます。授業の進め方については、フランス語担当教員同士の連携を深め、他の授業との統合的展開をめざしています。

成績評価と単位認定

成績評価

GPA制度について

GPA(Grade Point Average)制度の導入の趣旨は、1. キャンパスとして統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、欧米の大学で採用されている成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に学力を証明する指標として、海外でも通用する成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分 評価 GPA 成績評価基準 評価内容 (英文内容)
合格 S 4.0 90点以上 特に優れた成績を表します。 (Excellent)
A 3.0 80点台 優れた成績を表します。 (Good)
B 2.0 70点台 妥当と認められる成績を表します。 (Satisfactory)
C 1.0 60点台 合格と認められる最低限の成績を表します。 (Pass)
不合格 D 0.0 60点未満 合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。また、授業等の出席日数不足および当該授業における試験の未受験等も含みます。 (Failure)
対象外 N - - 編入や留学等により他大学等で修得した科目を本学の単位として認定したことを表します。(単位認定科目) (Credits Transferred)

GPAの算出方法

GPAの算出方法

単位認定

単位を修得するためには

  1. 履修登録をします。ポータルサイトを利用しWeb上で履修登録を行い、履修確認もしっかり行います。春期・秋期、それぞれに行う必要があります。

  2. 授業に出席します。授業は全部で15回です。(春期・秋期とも)
    授業をよく聴き、教科書や参考書を熟読し理解を深めましょう。通常は、週1回の授業に対し予習・復習に各2時間が必要です。したがって、1日2科目の授業があると、予習復習で8時間必要になります。
    すべての授業において、初回の授業から必ず出席してください。また、それに間に合うように教科書を購入しておくと良いでしょう。

  3. 科目によって試験を受けることや、レポートを提出することがあります。(評価方法は担当教員によって異なります)

  4. S・A・B・Cの評価がついた場合は、合格となり、単位を修得したことになります。なお、D評価の場合は不合格となり、単位を修得できていないということになります。必修科目でD評価となると、翌年度以降再履修しなければなりません。また、単位を修得した科目は、再度履修することはできません。

  5. 学業成績について
    • 学業成績は、学期末の試験(筆記試験・口述試験・実技試験またはレポート)によってこれを評価しますが、授業科目によっては、教室における授業時間中の小テスト・レポート・平素の出席・学修状況等を平常点として加味して評価する場合や、平常点だけで評価する場合もあります。
    • 学業成績は成績表に評価のみ記載して交付します。
    • 1度合格した科目については取り消すことや、再履修することはできません。
    • 成績表はセメスター毎にポータルサイトにて発表します。
    • 成績発表後、試験を受験(レポート提出)したにもかかわらず評価がないなど、成績について質問がある場合には、次のセメスターのはじめに(履修登録期間まで)、登校して教員に直接問い合わせてください。教員が退職して問い合わせができない時は教務グループ窓口にその旨を申し出てください。

卒業に必要な最低単位数 (2021年度入学生)

科目の種類 必修・選択の別 所要単位数
総合基礎科目(※2) Ⅰ:大学での学び方
Ⅱ:人の心と思想を学ぶ
Ⅲ:歴史と文化を学ぶ
Ⅳ:社会と経済のしくみを学ぶ
Ⅴ:法律と政治のしくみを学ぶ
Ⅵ:自然法則と数理科学を学ぶ
Ⅶ:地球環境と生命科学を学ぶ
選択 12(※1)
外国語科目 必修 32
専門科目 専門教育科目(※2) 必修 18 46
選択必修(※3) 4
選択 24
共通選択科目
  • 専門教育科目46単位の超過単位
  • 言語教養科目
  • 自己啓発支援科目
  • オープン科目
  • 総合基礎科目の超過単位
選択 34
合計 124
  • ※1総合基礎科目の修得単位が12単位を超えた場合は、超過修得単位のうち8単位までは共通選択科目として認定されます。
  • ※2教職・学芸員各課程科目の単位については、専門教育科目または総合基礎科目の単位に含まれるものがあります。
  • ※3選択必修科目の超過修得単位は選択科目の単位に算入されます。