経済学部の教育

実学教育を重視し、社会の第一線で活躍できる経済人を育成します

経済学部では、「実学」を重視した教育を行います。企業や行政の現場で実績を積んだ教員を多数配置し、現代の社会・経済情勢をつぶさに反映した授業を展開しています。学生自らの向学心を引き出しながら専門知識と問題解決能力を涵養し、社会の第一線で活躍できる経済人を育成します。

経済学部の教育指針

グローバル化・情報化が進み、日本経済はいま変革期を迎えています。経済学部では、経済状況を把握し、問題解決能力を養うために、効果的な科目をバランスよく配置。資格取得用の特別講座も多く開講しています。学際的な教養と専門知識、さらに豊かな国際感覚を持った人材を育成することをめざします。

4年間の学び

4年間の学び

※ECCPは経済学科・国際経済学科(2018年4月開設)・経営学科・観光経営学科対象

専門科目

2年次より専門科目の履修が始まり、各学科の専門領域を掘り下げてさまざまな科目を体系的に学びます。自らの関心を広げながら、興味を持ったテーマについてより深く学び、3年次の演習や卒業研究・論文に向けた基盤をつくります。

 

演習科目(ゼミ)

学生一人ひとりの社会人基礎力、専門力の育成に主眼を置き、演習科目を3年次の必修科目として配置しています。教員と学生の討論をはじめ、学生による発表、学生同士の質疑応答や意見交換、グループワークなどを中心に授業を行い、さまざまな課題に取り組む課題探究能力を育成します。

実学力を強化する経済学部の改革

ECCP(経済学部キャリア・チャレンジ・プログラム)

対象学科:経済学科、国際経済学科(2018年4月開設)、経営学科、観光経営学科

学業成績が優秀な2年生・3年生を対象に、企業・社会のニーズに応えてコミュニケーション能力やリーダーシップなどを強化する特別教育を行います。少人数形式の「論理的思考」「実務英語」など、さまざまな基礎的能力を多面的に鍛錬し、社会的ニーズに応える力を高め、「希望する進路」への目標実現をめざしています。

実務出身の教員からなる「企業開拓チーム」

対象学科:経済学科、経営学科、観光経営学科

経済学部の特色として、学部所属教員の2割強が実務出身者で構成されていることがあげられます。この利点を生かし、実務出身の教員による「企業開拓チーム」が結成されました。企業訪問、企業説明会への参加に加え、インターンシップ受入先や採用先の開拓を積極的に行っています。

オープンカリキュラム

学部・学科の枠を越えて、幅広い学問領域を学ぶことができます

経済学部経済学科・国際経済学科(2018年4月開設)・経営学科・観光経営学科の学生は、八王子キャンパスの他学部・学科および帝京大学短期大学で開講する専門教育科目の一部について、履修することができます。修得した単位は共通選択科目として認定されます。地域経済学科の学生は、原則として実習・演習などの科目を除き宇都宮キャンパスの他学部・学科の専門科目の一部を履修できます。修得した単位は自学科で修得した単位として認定されます。

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