地域経済学科

  • 宇都宮キャンパス

地域の活性化と再生に貢献できる人材を育成します

地域の活性化・再生を実現させることのできる人材を育成すること。それが地域経済学科の目標です。基本的な経済学科目のほか、「旅行産業論」「地方自治法」などといった科目を用意。“地域と経済”をあらゆる角度から検証、学習できます。また、地域密着型シンポジウムなども開催しているので、実際に地域の第一線で活躍している異分野の方々から地域活性化に対しての現状・課題・解決策といったリアルな現状を学ぶことも可能です。

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五艘ゼミが「蔵の街 観光情報発信プロジェクト」を始動

本プロジェクトは、栃木市産業振興部観光振興課と連携し、"蔵の街"として風情ある施設等が残る栃木市のブランド力向上をめざすものです。栃木市の観光ターゲットを若者と高齢者に明確化した上でさまざまな観光資源調査を実施し、ターゲット別の多様なニーズに対応する周遊ルートを検討し、栃木市の魅力をインスタグラムで発信しています。

金子ゼミが栃木県那珂川町のPR動画を制作しました

地域経済学科では、栃木県那珂川町と地域活性化の協定を結び、2014年から学生が見た町の魅力を町外に発信し活性化を図るため動画を制作しています。

今年度は今年度は「まちの未来を考えよう!」をテーマに「歴史が残した有望な資産」「創生なかがわの挑戦」の2編を制作しました。

丹羽ゼミが山あげ祭に参加しました

2017年7月20日(木)~7月23日(日)、栃木県那須烏山市の「山あげ祭」に参加しました。山あげ祭は、「烏山の山あげ行事」と「八雲神社の神輿」などで構成される、那須烏山市最大のお祭りです。450余年の歴史を持ち、栃木県で最初に指定された国指定重要無形民俗文化財です。丹羽ゼミ生11名の学生は、今春から町の人たちと対話を重ね、祭の準備段階から参加しました。 前日準備を終え、祭の本番では、神輿の引き回しや歌舞伎舞台の山あげをしたりと、三日三晩にわたる祭に全力を尽くしました。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

成績評価と単位認定

教員紹介

地域経済学科の教員をご紹介します。

シラバス(Web講義概要)

地域経済学科のシラバス(Web講義概要)をご紹介します。

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