観光経営学科

  • 八王子キャンパス

「経営」の視点から、企業や地域の発展に貢献する人材を育成します

観光地に人を集め発展させるためには、企業や地域の「経営」の視点が欠かせません。観光経営学科では、現代社会における観光の意義や消費のメカニズムなど、観光に関する知識を幅広く学びながら、観光の現場を想定した実学教育により興味の対象を深く掘り下げます。豊かな国際感覚と確かな専門知識をあわせ持ち、企業や地域の発展に貢献できる人材を育成します。

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旅行業務取扱管理者試験

旅行業務取扱管理者試験準備講座

旅行業者の業務内容は複雑であり、専門的な業務知識が必要であるため、法律によって各店舗に「旅行業務取扱管理者」を配置することを義務づけています。本学では通常授業の一つとして、この旅行業務取扱管理者の資格取得をめざす「旅行業関連資格取得講座」を開講しており、国家試験対策のベテラン講師が担当します。旅行業界で働くことを希望する学生は「旅行産業経営論」とともに履修することを勧めます。

道の駅「甘楽」と連携企画型の実習

大下ゼミが道の駅「甘楽」と連携企画型の実習を実施

観光経営学科では、群馬県内の道の駅「甘楽」および国土交通省国道事務所と連携企画型の実習を実施します。これは将来の地域活性化の担い手となる人材を育成・確保するとともに、「道の駅」が地域活性化の拠点をめざして進化を遂げるため、「道の駅」と大学がお互いのニーズを確認し、付加価値を創出する企画・立案を行うものです。
2015年度では、観光経営学科の大下茂教授のゼミ生が、道の駅甘楽において「歩きたくなる城下町小幡」をテーマに「まち歩き体験プログラムづくり」や「まち歩きフードメニュー」の開発を実施する予定です。

海洋観光大学・教育旅行研究大会において入選

有馬ゼミの有志メンバーが海洋観光大学・教育旅行研究大会において入選しました

2015926日(土)、県立広島大学・広島キャンパンスで行われた海洋観光大学・教育旅行研究大会にて、観光経営学科・有馬ゼミの有志メンバーが、瀬戸内をテーマとした教育旅行プランを提案、発表し、入選しました。

この大会は海洋観光大学が、海に親しむ機会を提起するために、教育をテーマにした旅行プランの企画コンペ(教育旅行研究大会)を開催したもので、全国から多くの観光学系の大学生グループによるプラン提案の応募がありました。その結果、有馬ゼミの有志メンバーのグループが、上位10チームの1チームに選ばれ、本選出場にいたりました。惜しくも優秀賞は逃しましたが、入選を果たし表彰されました。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

成績評価と単位認定

教員紹介

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シラバス(Web講義概要)

観光経営学科のシラバス(Web講義概要)をご紹介します。

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