地域経済学科

  • 宇都宮キャンパス

地域の活性化と再生に貢献できる人材を育成します

地域の活性化・再生を実現させることのできる人材を育成すること。それが地域経済学科の目標です。基本的な経済学科目のほか、「旅行産業論」「地方自治法」などといった科目を用意。“地域と経済”をあらゆる角度から検証、学習できます。また、地域密着型シンポジウムなども開催しているので、実際に地域の第一線で活躍している異分野の方々から地域活性化に対しての現状・課題・解決策といったリアルな現状を学ぶことも可能です。

地域経済学科 Close-UP

帝京大学入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)―宇都宮キャンパス限定―

2017年度入試より、帝京大学宇都宮キャンパスの経済学部地域経済学科、医療技術学部柔道整復学科、および理工学部への進学を希望し、一般入試・大学入試センター試験利用入試を出願する受験生を対象とした、入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)を導入します。

この奨学金は、出身地を限定せず、他大学の併願もでき、入試出願前に採用内定が決定する新しい奨学金です。返還義務のない給付型奨学金で、給付金は入学後、原則4年間続くので、安心して勉強することができます。

栃木県那珂川町のPR動画を制作しました

地域経済学科では、栃木県那珂川町と地域活性化の協定を結び、一昨年から学生が見た町の魅力を町外に発信し活性化を図るため動画を制作しています。

今年度は「まちに元気を取り戻そう!」をテーマに「KEATとこれからの小砂」「農が輝く6次産業」「まちに貢献!馬頭高校」「魅力UP!馬頭温泉郷」の4編を制作しました。

地域経済学科シンポジウム

シンポジウムを開催しました

2015年11月21日(土)、宇都宮キャンパスにおいて、地域経済シンポジウムが開催され、一般参加者、学生約230名が参加しました。

今回で6回目を迎えるシンポジウムのテーマは『地方創生と栃木の挑戦』とし、馬場竹次郎栃木県副知事による基調講演『栃木県の創生に向けて』および パネルディスカッションを実施しました。パネルディスカッションでは、本学経済学部地域経済学科内貴滋教授がコーディネータを務め、それぞれの立場において「地方創生」というキーワードに対して、現状と今後の取り組みに向けての発表・事例報告を行いました。その後、一般参加者および学生からの活発な質疑応答が行われ、盛況のうち終了しました。

授業紹介

カリキュラムのしくみ

成績評価と単位認定

教員紹介

地域経済学科の教員をご紹介します。

シラバス(Web講義概要)

地域経済学科のシラバス(Web講義概要)をご紹介します。

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