経営学専攻
  • 八王子キャンパス
経済学研究科 経営学専攻

国際化が進むビジネスシーンで
活躍できる人材育成をめざします

経営学専攻 博士前期課程

キャリアの出発点となる4コース
博士前期課程には、学生のキャリアプランをサポートする4つのコースを設けています。4コースに共通する情報処理基礎演習や統計学特講などの入門科目、マクロ・ミクロ経済や簿記論特講などの基礎科目を学び、経営学に関する基礎力を固めます。その後、各コースにおける専門的な教育指導を通しておのおのの課題を研究します。

MBAコース
国際的大競争時代において優位に立たなければならない企業の活性化を担う、ビジネスエリートの養成をめざしています。急激な経営環境の変化にも対応できるよう、企業や社会のニーズを反映したカリキュラムを用意しています。

会計システム[A・B]コース
会計システム・A、会計システム・Bの2つのコースに分かれ、税理士試験科目免除を希望しない者はAコース、希望する者はBコースで学びます。両コースとも会計システムの高度化と社会的なニーズの変化に応える「スペシャリストとしての会計人」を養成します。

情報経営コース
経営意思決定に必要な情報処理の技術の習得とともに、新しいビジネス・モデルの構築をめざして、システム設計のできる専門スタッフを養成します。

観光経営コース
観光産業が直面する諸問題に精通し、さらなる発展を実現する事業創造能力の修得をめざします。学士課程(経済学部観光経営学科)のレベルを超える高度な観光マネジメントを担える人材を養成します。

経営学専攻 博士前期課程

霞ヶ関キャンパスでサテライト授業を開講!

会計システムBコース対象

2019年度より、経済学研究科経営学専攻会計システムBコースで税理士をめざす社会人を対象に、税法や会計に関する科目を、帝京大学霞ヶ関キャンパスで開講しています。平日の18:00から授業が始まるので、働きながら大学院に通うことができます。

開講時間
平日(月曜~金曜) 6限(18:00 ~ 19:30)・7限(19:40 ~ 21:10)の時間にて開講

  • 土曜1限(9:00〜10:30)・2限(10:45〜12:15)に八王子キャンパスで開講する授業の履修が必要となります。

霞ヶ関キャンパスでの開設科目
「財務諸表論特講Ⅰ・Ⅱ」「財務諸表分析特講」「税務会計論特講」など
また、社会人の方は社会人入試を利用することができます。

経済学研究科の入試情報はこちら

シラバス

シラバス

経済学研究科 経営学専攻のシラバス

成績評価と単位認定

成績評価

成績評価は、セメスターごとに(通年科目のみの履修者については年度末)にポータルサイトにて発表します。ただし、博士前期課程(修士課程)2年4セメスター、博士後期課程(博士課程)3年6セメスター次の修了判定(合格または不合格)については大学にて成績表を配付します。評価の基準は下記の通りです。

評価 評点 判定
S 100~90点 合格
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
P 合格(学位論文審査)
D 59~0点 不合格

 

単位認定

【博士前期課程(修士課程)】

MBAコース、会計システム・Aコース、情報経営コース、観光経営コース

  • 修了に必要な単位数は30単位です。
  • 原則、1年次に指導教員の開講する「経営学演習Ⅰ・Ⅱ」(各2単位)、2年次に「経営学演習Ⅲ」(通年4単位)を必ず履修・修得してください。
  • 遅くとも2年次の学位論文題目申告書提出時までに修士論文または特定課題研究のどちらを提出するかを指導教員と相談の上、決定してください。
  • 同一科目の重複履修は認められません。
  • 1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。
  • 必要単位数を充足し、修士論文または特定課題研究の審査に合格して修了となります。

会計システム・Bコース

  • 修了に必要な単位数は30単位です。
  • 必修科目は、1年次に開講する「会計学演習Ⅰ」(通年4単位)、2年次に開講する「会計学演習Ⅱ」(通年4単位)です。
  • 同一科目の重複履修は認められません。
  • 1年次は1セメスターごと6科目12単位の履修制限があります。
  • 必要単位数を充足し、修士論文の審査に合格して修了となります。

【博士後期課程(博士課程)】

  • 修了に必要な単位数は16単位(うち演習8単位以上)です。
  • 原則として指導教員のもと、特殊研究および演習を2年続けて履修してください。
  • 修士課程で修得したまたは修士課程にある類似科目の単位を4単位を上限として修了に必要な単位数に含めます。
  • 必要単位数を充足し、博士学位論文の審査に合格して修了となります。
  • 必要単位数を充足しても、博士学位論文未提出または不合格の場合は満期退学となります。