福岡キャンパスにおける地域連携
福岡キャンパスにおける地域連携

地域に根ざした大学をめざし、さまざまな活動を行っています

各講習会などへの施設提供や医療に関する取り組み、地域の安全を守る防犯ボランティア活動など、地域活動に積極的に参加することで地域連携を行っている、福岡キャンパスでの活動をご紹介します。

福岡キャンパスが地域警察と協力して実施する防犯活動です

全国的に大学と地域警察が協力して防犯活動が進められる中、大牟田市では福岡キャンパスが、警察や地域住民と協力し、地域の防犯活動を行っています。地域の安全を守るために本学生が日々防犯活動に取り組んでいます。

「安心安全ていきょう隊」とは

安心安全ていきょう隊

安心安全ていきょう隊とは、福岡医療技術学部の学生で組織された防犯ボランティア団体で、2012年に組織されました。警察や子ども見守り隊の方々と協力し、地域の安心・安全のために活動しています。
警察との合同防犯パトロール、青パト※を活用した見守りパトロール、地域安全マップづくり、各種防犯キャンペーン活動などを行っています。今後も多くの学生に、このボランティア活動への呼びかけをしながら地域住民も巻き込み、警察との協力の下、防犯活動を進めていきます。

  • 青パト:青色回転灯装備車。警察署によって自主防犯パトロールを適正に行えると認められた団体が巡回に使用できる、青色回転灯をつけた車両。

主な活動内容

■月1回の警察との合同防犯パトロール
■青パトを活用した見守りパトロール活動
■地域安全マップ作り
■駅やショッピングモール等における各種防犯キャンペーン活動

医療現場の情報を共有するための研究会を実施しています

福岡医療技術学部では卒業生を中心に「帝京大学福岡理学療法研究会」を開催しています。

「帝京大学福岡理学療法研究会」とは

帝京リハビリテーション懇話会

2007年に、福岡医療技術学部で立ち上げた「帝京大学福岡理学療法研究会」。2008年以降、毎年、本学卒業生を中心に教員と在学生も含めた講演会、研究発表会を行っています。医療・保健・福祉分野における現場で、実際に活躍する方々の最新の研究内容を知る、重要な取り組みとなっています。 また同様の取り組みとして、大学近隣の卒業生を中心とした勉強会が福岡キャンパスで年10回程度開催されており、卒業後も地域連携としてサポートを行っています。