福岡キャンパスにおける地域連携
福岡キャンパスにおける地域連携

地域に根ざした大学をめざし、さまざまな活動を行っています

各講習会などへの施設提供や医療に関する取り組み、地域の安全を守る防犯ボランティア活動など、地域活動に積極的に参加することで地域連携を行っている、福岡キャンパスでの活動をご紹介します。

福岡キャンパスが地域警察と協力して実施する防犯活動です

全国的に大学と地域警察が協力して防犯活動が進められる中、大牟田市では福岡キャンパスが、警察や地域住民と協力し、地域の防犯活動を行っています。地域の安全を守るために本学生が日々防犯活動に取り組んでいます。

「安心安全ていきょう隊」とは

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安心安全ていきょう隊とは、福岡医療技術学部の学生で組織された防犯ボランティア団体で、2012年に組織されました。警察や子ども見守り隊の方々と協力し、地域の安心・安全のために活動しています。
 

主な活動内容

■学内での薬物乱用防止に向けた啓発活動
■警察や地域ボランティアとの合同夜間パトロールや繁華街周辺における落書き消し活動

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大牟田市内の各団体との「地域共創の第一歩」

2025年3月、学校法人帝京大学は大牟田市を中心に、大牟田医師会、大牟田商工会議所、および大牟田市介護サービス事業者協議会と、地域共創による持続発展可能なまちづくりに向けた包括連携協定を締結しました。本協定に基づき設立された協議会では、それぞれの団体が有する資源やアイデアを持ち寄りながら、各分野における連携協力を進めています。
本協定を通して、本学教職員や学生らが大牟田市または市内関係機関が行う地域活性化に向けた各種事業に積極的に参加し、市の魅力創出や活力向上に取り組むことで、若者がこの地域で学びたい、ここで働きたいと思ってもらえるようなまちづくりに貢献します。

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職場体験学習への協力を通して、中学生のキャリア教育へ寄与します

福岡キャンパスでは大牟田市内の中学校からの依頼に基づき、職場体験学習への協力を行っています。
協力にあたっては、事前の打合せを通して、学校側の希望に沿ったプログラムを作成し、大学で働く教職員や、医療職をめざして学ぶ大学生との交流や職業体験を通して、職業選択の幅を広げるとともに、勤労観・職業観の育成につなげています。

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