経営学専攻

  • 八王子キャンパス

国際化が進むビジネスシーンで活躍できる人材育成をめざします

企業活動や企業会計において国際化が進むなか、職業人に求められる能力も年々高度化しています。経済学研究科経営学専攻では、学界、官界、実業界で長年活躍してきた教員陣と4つのコースによるカリキュラムを用意し、これからのビジネスシーンで活躍できる人材育成をめざしています。

経営学専攻 博士前期課程の概要

経済学専攻 博士前期課程の概要

キャリアの出発点となる4コース
博士前期課程には、学生のキャリアプランをサポートする4つのコースを設けています。4コースに共通する情報処理基礎演習や統計学特講などの入門科目、マクロ・ミクロ経済や簿記論特講などの基礎科目を学び、経営学に関する基礎力を固めます。その後、各コースにおける専門的な教育指導を通じておのおのの課題を研究します。

MBAコース
国際的大競争時代において優位に立たなければならない日本企業の再生と活性化を担う、ビジネスエリートの育成をめざしています。急激な経営環境の変化にも対応できるよう、企業や社会のニーズを反映したカリキュラムを用意しています。

会計システム[A・B]コース
会計システム・A、会計システム・Bの2つの内部コースに分かれており、税理士試験科目免除を希望しない者はAコース、希望する者はBコースで学びます。会計システムの高度化と社会的なニーズの変化に応える「スペシャリストとしての会計人」を育成します。

情報経営コース
経営意思決定に必要な情報処理の技術の習得とともに、新しいビジネス・モデルの構築をめざして、システム設計のできる専門スタッフの育成をします。

観光経営コース
観光産業が直面する諸問題に精通し、さらなる発展を実現する事業創造能力の習得をめざします。学士課程(経済学部観光経営学科)のレベルを超える高度な観光マネジメントを担える人材を育成します。

教育目的

経営学専攻は、経済学研究科の目的に則り、経営学、会計学および観光経営学とその関連分野に関して、高度情報化社会に対応する学術的研究と実学研究をもとに、国際社会に通用する人材の養成を目指す。博士前期課程では、経営学、会計学および観光経営学に関わる文理横断的知識を基礎に、その専門的知識を持つ高度な職業専門人の養成を目的とする。博士後期課程では、経営学、会計学および観光経営学に関わる高度な研究能力ならびに豊富な専門的知識を養い、より高度な専門職業人ないし専門研究者の養成を目的とする。

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