スポーツを通じた社会貢献

スポーツを通じて地域社会との繋がりを深める活動をしています

本学ではスポーツを通じた社会貢献にも取り組んでいます。体育局クラブの学生・教職員が合同練習や地域の方を対象に教室を開いたりと、地域社会との繋がりを深めています。また、プロスポーツにおける社会貢献も積極的に行っています。

帝京大学体育局クラブでの取り組み

ラグビー部

■ラグビー部

少年少女ラグビークラブ「R&Bラグビークラブ」の運営をサポートしています。顧問を岩出雅之(帝京大学教授・ラグビー部監督)が務め、部員が指導にあたり、保護者およびボランティア協力の下、運営しています。

剣道部

■剣道部

八王子市、多摩市、日野市等が開催する「中学生剣道大会」などの試合会場として、「帝京大学総合武道館」剣道場を施設開放すると同時に、少年少女剣士への実技指導等も実施しています。

■空手道部

近隣住民を対象とした少年空手教室開設、また「冲永杯争奪高等学校空手道選手権大会」も開催しています。

柔道部

■柔道部

柔道部の道場にて、高校生を対象にした合同練習を実施しています。

チアリーディング部

■チアリーディング部

高校生を対象に、同クラブと合同練習を実施しています。また、2010年に創部10周年を迎え、記念行事として高校生を招待したBUFFALOSフェスティバルを開催しました。

硬式野球部

■硬式野球部

帝京大学硬式野球部グラウンドにて、グラウンドや寮を構える相模湖地域および近隣地域で「少年野球教室」を定期的に実施しています。

駅伝競走部

■駅伝競走部

八王子市陸上競技協会主催の少年陸上教室に学生が指導者として参画しています。また、日本盲人マラソン協会より依頼を受け、視覚障害を持つランナーの強化合宿・マラソン大会等に参加し、伴走やランニングサポートを行っています。

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