帝京大学薬用植物園
帝京大学薬用植物園

薬用植物をはじめ多くの有用植物を植栽

特徴と利用方法

帝京大学薬用植物園

植物園内には、教育見本園や樹木園のほかに温室や池などが設置されており、大学の教育の場として、また隣接する「特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘」のリハビリテーションガーデンとしても利用されています。本学薬学部では「生薬学」の授業の一環で3年生全員が植物園を訪れ、実際に植物を見ることで薬用植物の知識をより深めています。

さらに、薬剤師の卒後教育の場としても広く利用されており、園内では一般的によく知られる民間薬や漢方薬の材料として使われる植物、また食品や医薬品原料となる希少な植物を数多く見ることができます。

概要

総面積 約5,000㎡
植物の種類 約500種以上
開園時間

平日9:00~16:00(10月~2月は10:00~15:00)

※ただし、大学の都合や天候などにより閉園する場合あり

園内案内図 園内案内図
オリジナルサイト 帝京大学薬用植物園オリジナルサイト

園内の様子

入口
正面
温室
マオウ
トウキ
コガネバナ
ガジュツ

帝京大学薬用植物園

〒252-0176
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐1019-1

TEL
042-685-1121(代表)