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2026年11月06日

経済学部菊池ゼミが「多摩ランタンフェスティバル2026」で地域連携プロジェクトを実施しました八王子キャンパス

2026年10月10日(土)・11日(日)、東京都多摩市で開催された「多摩ランタンフェスティバル2026」において、帝京大学経済学部の菊池ゼミが多摩市、京王電鉄株式会社、UR都市機構と連携した地域活性化プロジェクトに参加しました。多摩ランタンフェスティバルは、地域住民や若い世代が主体となって開催している地域イベントです。今年は約200個の「ベトナムランタン」と約700個の「たまのニューランタン」が会場を彩り、「楽しいを灯そう、その光で未来が動き出す」のキャッチフレーズのもと、多くの来場者で賑わいました。

菊池ゼミでは地域社会と協力し「シンチャオカフェ」と題したブースを出展しました。学生たちはスタンプラリーに参加しながら会場まで歩いてきた来場者に対し、焙煎したてのベトナム産コーヒーを無料で提供し、2日間で約200杯を振る舞いました。また、一般来場者向けのコーヒー販売も行い、売上の一部をユネスコへの寄付活動につなげました。

当日はゼミ生だけでなく、TAEP(アジア国際交流プログラム)と一般の留学生のほか、大学院生・卒業生も参加し、多様なメンバーが協力して運営を行いました。さらに、地域ラジオ番組にも学生が出演し、イベントの魅力や活動内容について発信しました。参加学生は、地域住民や企業・自治体関係者との交流を通して、地域活性化やイベント運営、社会貢献活動について実践的に学ぶ貴重な機会となりました。菊池ゼミでは今後とも多摩市との連携を深め、地域社会の発展に貢献する活動に取り組んでいきます。

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当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03

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