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2026年11月06日

初等教育学科中山ゼミの学生が地域の小学生を対象に学習支援を行いました八王子キャンパス

2026年10月14日(水)、多摩市立和田・東寺方コミュニティセンター(大栗川・かるがも館)で、帝京大学教育学部初等教育学科教授 中山京子が担当するゼミ生が、地域の小学生を対象とした「かるがも宿題クラブ」に参加し、学習支援を行いました。

この取り組みは、和田・東寺方コミュニティセンター運営協議会から「学習を中心とした子どもの居場所を作りたい」という呼びかけをきっかけに、2025年から始まり、毎週水曜日に2時間実施しており、近隣の小学生が放課後の時間を利用してかるがも館に集まり、学生のサポートを受けながら学習に取り組んでいます。
かるがも宿題クラブでは、学生たちは小学生一人ひとりに寄り添いながら、学校の宿題やクイズ、計算問題などを一緒に行い、子どもたちにとっては、学生と交流しながら楽しく学べる機会となっています。運営協議会副会長 信藤弘氏は「これまでは子ども会などで子どもに学びの場づくりを行ってきましたが、昨年からは帝京大学に声をかけて、本館で小学生と交流する機会を作ることができています」と話しました。活動に参加している学生は2027年4月より教職につきます。

帝京大学は今後も学生が地域とかかわりながら学ぶ環境を支えるとともに、大学と地域とのつながりを深める機会を創出していきます。

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