2026年09月29日
2026年9月6日(日)、味の素スタジアム(東京都調布市)において、帝京大学の学生がFC東京アクティブ・ラーニング・プログラムの一環として、ホームゲームでのフィールドワークを実施しました。
本学はFC東京とオフィシャルパートナー契約を締結しており、本学学生はFC東京のクラブスタッフによる講義や社会貢献活動にかかわる取り組みを通して、スポーツビジネスを学ぶことができる環境が整っています。6月に実施された特別授業の参加者の中から選抜された学生たちは、「サステナビリティ」をテーマに、FC東京が取り組んでいる課題に対して実現可能な解決策を企画立案し、実践につなげることをめざしています。本プログラムは本学医療技術学部スポーツ医療学科教授 束原文郎、同学科助教 岩村聡、経済学部経営学科准教授 熊井俊夫が担当しています。
今回のフィールドワークでは、FC東京エリアプロモーション本部・サステナビリティ推進部長の須藤義徳氏、パートナー事業本部の水船健司氏より、ホームゲームにおけるごみの排出量や処理の状況、Jリーグ全体で取り組んでいる「SPORT POSITIVE LEAGUES」の目標とFC東京の現状について説明いただきました。試合前後のスタジアム内のごみ箱の視察や、普段見ることのできないごみ収集場の見学を通して、ごみ分別の実情やクラブが抱える課題を目の当たりにし、学生にとって大変貴重な学びの機会となりました。
本学は今後もファン・サポーターや地域の皆さまとともにFC東京を応援するとともに、学生に対しては実践的な経験を通して、スポーツビジネスやサステナビリティをはじめとした多角的な学びの機会を提供していきます。
FC東京による特別授業を実施しました
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