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2026年06月30日

FC東京による特別授業を実施しました八王子キャンパス

2026年6月18日(木)、帝京大学八王子キャンパスにおいて、FC東京による特別授業を実施しました。八王子キャンパスの学生約300人が参加し、スポーツクラブが果たす社会的役割や地域とのかかわりについて学びました。
本学はFC東京とオフィシャルパートナー契約を締結しており、今回の授業は本学経済学部経営学科准教授 熊井俊夫、医療技術学部スポーツ医療学科教授 束原文郎、同学科助教 岩村聡が担当しました。

今回の授業では、FC東京エリアプロモーション本部・サステナビリティ推進部長の須藤義徳氏を講師に迎え、「FC東京と考える、スポーツ×サステナビリティの最前線」をテーマに講演いただきました。須藤氏からは、クラブが掲げる理念や中長期ビジョンに加え、ホームタウン活動や環境保全への取り組み、地域イベントへの参画など、サステナビリティを軸としたさまざまな地域貢献活動について紹介がありました。また、スポーツクラブが競技面だけでなく、地域課題の解決や持続可能な社会の実現に向けて果たしている役割についても説明があり、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
講演後の質疑応答では、地域との連携を推進するうえでの課題や、サステナビリティ活動を継続するための工夫などについて活発な意見交換が行われました。

本授業は、FC東京と本学が連携して進める実践的な学びの一環として実施されたものです。今後はフィールドワークや、地域課題の解決に向けた企画立案から実践まで取り組むアクティブ・ラーニング・プログラムを予定しており、学生が現場での経験を通して主体的に学びを深める機会を創出していきます。本学では今後も産学連携を推進し、社会とつながる実践的な教育活動に取り組んでいきます。

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