2026年09月09日
2026年8月24日(月)、帝京大学八王子キャンパスにてNITS(独立行政法人教職員支援機構)帝京大学センター開所式を開催しました。
今年度、本学教職研究科が独立行政法人教職員支援機構(NITS)の地域センター事業に採択されました。これを受け、本学教職研究科が主催する公開事業を、今後2年間にわたり「NITS帝京大学センター」の事業として実施するにあたり、今回の開所式を開催しました。NITSの地域センター事業は、教育委員会などと大学が連携・協働し、地域の教職員の学びを支える取り組みを行っています。大学の専門的な知見や教育実践・研究成果を生かし、地域のニーズや特色に応じた研修などを実施することで、教職員研修の高度化・体系化をめざしています。
開所式では、はじめに本学学長 冲永佳史が本学を代表してあいさつを行いました。続いて、独立行政法人教職員支援機構(NITS)理事長 和嶋延寿氏、日野市教育委員会教育長 白石高士氏より、それぞれごあいさつをいただきました。また、東京都教職員研修センターや多摩市教育委員会からも関係者の皆さまにご参加いただきました。
NITS帝京大学センターでは今後、日頃の教育実践や研究成果を教育関係者に公開するとともに、学校現場における実践や課題などを共有し、教職員の資質向上につなげることを目的とした講座やフォーラムなどを開催していきます。
本学は今後も、近隣地域の教員の学びを支える研修機会を提供し、これからの時代を担う教員の育成と地域の学校教育の発展に貢献していきます。
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