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2026年08月24日

経済学部坪井教授が帝京大学総合博物館において「大学でかんたん科学体験(プラスチック容器で地形模型をつくろう)」を行いました宇都宮キャンパス

2026年8月15日(土)、帝京大学総合博物館において、本学経済学部地域経済学科教授 坪井塑太郎がミュージアムサイエンスラボの一環で小学生向けの講座を行いました。

本講座では、小学校4年生から6年生とその保護者を含む30人が参加し、透明プラスチック容器蓋を用いて、八王子キャンパスを含む多摩丘陵を対象とした立体地形模型を作成しました。この地形模型は、普段、スーパーマーケットのお総菜売り場などでみかける食品などを入れるプラスチック容器を利用したもので、1枚の蓋に対してひとつの等高線を低い方から順に油性マジックでトレースし、これを積層させることで立体的に地形を再現する、安全かつ簡単に誰でもできることが特徴です。
参加者からは「多摩丘陵が想像以上に高低差が大きい地形で驚いた」「立体的に地域を見ることができて面白かった」「多摩丘陵の中に土砂災害の危険性があることを初めて知った」などの感想があり、地形模型の作成を通して自分が住んでいる地域のカタチと防災を学ぶ機会になりました。
今後も、帝京大学での研究で得られた知見や技術を、社会に発信に取り組んでいきます。

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