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2026年08月04日

自動車技術センターで公益社団法人自動車技術会関東支部主催2026年度第1回講演会が開催されました宇都宮キャンパス

2026年7月2日(木)、帝京大学自動車技術センターにて、公益社団法人自動車技術会関東支部が主催する2026年度第1回講演会「大学が挑む、次世代モビリティ技術の最前線-自動車・ロボットAI・航空宇宙の“現場”から」が開催されました。同技術会は日本の工学系学会の中でも、最大級の会員数を誇る学会の一つです。本講演会は、実際の研究・教育現場となる設備を通して、大学の技術実装力を体感するとともに、次世代モビリティ技術の現在地と未来像を考えることを目的として、同技術会関東支部より依頼を受けて行われました。

当日は、開会のあいさつからはじまり、本学理工学部長 荒井正之より帝京大学について紹介を行いました。次に、本学理工学部総合理工学科教授 蓮田裕一による「ロボティクス・AI教育を通した人材育成」、本学自動車技術センター長 加藤彰による「地球温暖化を中心した環境問題と自動車の電動化に関する最近の状況について」の講演を行い、その後、3グループに分かれて見学会を行いました。見学会では、自動車技術センターはじめ、宇宙機研究開発センター、航空格納庫、実習工場の紹介・説明を行いました。
終了後の参加者アンケートでは、今回の自動車・航空・宇宙を横断した内容と講演・見学に多くの肯定意見があり、「大学施設見学と充実した3領域は特筆される」「帝京大学の活動分野がこんなに広いのかと感銘した。大学と企業の交流を増やしてほしい」など高い評価をいただきました。また、自動車技術会関東支部からは、今回のイベント開催に関して自動車技術センター長にお礼状が送られるとともに高い評価が寄せられました。

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当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
当日の様子04
当日の様子05
当日の様子06

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