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2026年08月03日

帝京大学医真菌研究所副所長・教授 槇村浩一が日本菌学会70周年記念大会にて講演を行いました

2026年5月15日(金)~17日(日)、筑波大学春日講堂(茨城県つくば市)で開催された「日本菌学会70周年記念大会」の公開シンポジウムにおいて、帝京大学医真菌研究所副所長・教授 槇村浩一が講演を行いました。

本シンポジウムは、日本菌学会70周年記念大会の記念行事の一環として、市民や中高生、大学生を対象に「人知れず、蔓延る菌類」をテーマに開催されました。当日は、多くの参加者が来場し、菌類に関する最新の知見やその魅力について理解を深めました。
槇村教授は16日(土)の公開シンポジウムで、医真菌に関する講演を行い、感染症やその研究について紹介しました。プログラムでは記念講演やパネルディスカッションも実施され、筑波大学能・狂言研究会による狂言「茸(くさびら)」を題材に、国立科学博物館副センター長 細矢剛氏をはじめとする研究者や筑波大学能・狂言研究会の関係者とともに、狂言に登場するさまざまな茸について科学的な観点から意見を交わしました。
今後も、成果発表の発信や学術交流を通して、医真菌症を含む感染症に関する理解の促進と学術の発展に貢献していきます。

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当日の様子01
当日の様子02

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