2026年06月25日
2026年6月13日(土)、帝京大学八王子キャンパスにて、八王子市・日野市・多摩市の小学5・6年生を対象に「帝京大学×ボルシア・ドルトムントサッカークリニック1DAYトレーニングキャンプ」を実施しました。本イベントは、スポーツに触れ・楽しむ機会を提供する「TEIKYOマルチスポーツカーニバル」の一環として実施されました。
本学とボルシア・ドルトムント(BVB)は2018年6月に学術研究パートナー契約を締結しており、本企画は今回で4回目の実施となりました。当日は60人の小学生が参加し、BVBとDSA(ドルトムントサッカーアカデミー)のドイツ人コーチらが直接指導を行い、BVB育成メソッドを忠実に表現したサッカークリニックとなりました。参加者からは、「考えながらプレーすることの大切さを学ぶことができた」「楽しいだけでなく、時には厳しく指導してもらえたことで、もっとサッカーが上手くなりたいと思えた」などの声が寄せられ、充実した1日となりました。また、本学経済学部経営学科准教授 青木雅晃のゼミ生もボランティアスタッフとして参加し、トレーニング中の補助や用具の準備など円滑な運営をサポートしました。
今後も本学ではボルシア・ドルトムント(BVB)との学術研究パートナーシップを通して、さらに「実学」「国際性」「開放性」を軸とした教育・研究・社会貢献の活動を高めていきます。
本学学生がボルシア・ドルトムント(BVB)の海外スポーツマネジメント研修に参加しました
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