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2026年04月09日

本学学生がボルシア・ドルトムント(BVB)の海外スポーツマネジメント研修に参加しました八王子キャンパス

2026年2月10日(火)~20日(金)、帝京大学と学術研究パートナー契約を締結しているボルシア・ドルトムント(BVB)が連携し、本学学生21人を対象に10日間の海外スポーツマネジメント研修をヨーロッパで実施しました。

本研修では、BVBのホームゲームスタジアムであるジグナル・イドゥナ・パルクを会場とし、BVBにおけるブランド戦略、SNS戦略などに関する講義を受けたほか、スタジアムツアーや育成施設の見学を実施いたしました。
学生が主体的に行うフィールドワークでは、事前研修を経て立てた計画にのっとり、各施設の見学や街頭インタビューを実施するなど現地のドイツ市民との交流も行いました。そのほか、デュイスブルク市スポーツ協会によるスポーツ振興に関するレクチャー、ベルギーのシント=トロイデン、オランダのMVVマーストリヒトのホームスタジアム見学ならびにクラブ戦略について学びました。

参加した学生からは「帝京大学に入学前から研修に参加したかった。これまで学んだ知識を実際の現場で感じられることができた」「今回の研修で、スポーツ経営のみならず人生経験として素晴らしい経験ができた」などの感想がありました。今後は本研修で学んだことを整理し、事後研修を行います。帝京大学では今後も実践的な経験を通して、スポーツビジネスを学ぶ機会を創出していきます。

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ボルシア・ドルトムント国際部責任者 ハンス・ジーガー氏によるオンライン講演会を実施しました

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