2026年03月18日
2026年3月11日(水)、オリオンスクエア(栃木県宇都宮市)で、金野あえりさん(経済学研究科1年)が、東日本大震災の発生から15年を迎え、犠牲者追悼、被災地復興祈念、防災取り組みへの誓いを込めた行事である東日本大震災追悼行事・ともしびプロジェクト(宇都宮支部)に参加しました。
当日は、参加者それぞれが思いを込めたメッセージをプラスチック製のカップに書き込み、「より遠くへ」の願いのもと、ベルに羽をあしらったデザインに整然と並べられ、日没後に、カップ内の水に浮かべた約5,000個のキャンドルに一斉に火が灯されました。
金野さんは、同研究科教授 坪井塑太郎の研究室に所属しており、防災教育に関する研究に取り組む一環としてイベントに参加し、会場設営や案内版作成、来場者誘導などを行いました。本イベントを通して「被災からの時間経過の中でも、この行事に参画することで地域防災や災害対応の意義を学ぶことができた」との感想が寄せられました。
今後も、調査、研究、現場での実践を通して地域防災力や災害対応力の向上に貢献できるよう取り組んでいきます。
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