2026年02月19日
2026年2月7日(土)、八王子市生涯学習センタービル・クリエイトホール(東京都八王子市)にて第59回八王子市消費生活フェスティバルが開催され、帝京大学教育学部初等教育学科准教授 手塚貴子と有志学生が試食ブースを出展しました。
今回で59回目を迎えたこの企画は「みつけよう!今わたしたちにできること」をテーマに、ワークショップや体験ブース、試食など多彩なプログラムが展開され、出展団体が日々の生活に役立つ知識や経験を紹介しました。
本学の試食ブースでは、八王子産の野菜を使用した「けんちん汁」と、桑の葉パウダーを使った「ホワイトチョコマフィン」を学生が調理し、来場者に提供しました。来場者からは「地元の食材を使った温かい料理が嬉しい」「子どもでも食べやすい味でおいしい」といった声が寄せられ、学生たちにとっても地域の方がたと交流しながら学びを深める貴重な機会となりました。
ブースには帝京大学短期大学教授 今野久子が担当する観光経営学科特殊講義を受講する学生が制作した「桑都・八王子クイズスゴロク」も展示・販売され、来場者に地域の食文化や「桑都・八王子」について考えるきっかけを提供できたことは、学生にとって大きな学びとなりました。
今後も帝京大学では、地域と連携した実践的な学びの機会を積極的に創出し、学生の成長と地域社会への貢献をめざして取り組んでいきます。
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経済学部の学生が作った「桑都・八王子クイズスゴロク」が八王子市内の全小学校に贈呈されました