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2026年01月16日

本学学生がスポーツ庁主催の「学生コンペティション2025」でスポーツ庁長官賞を受賞しました八王子キャンパス

2025年12月16日(火)、帝京大学経済学部経営学科教授 川上祐司ゼミに所属する友田こころさん(経済学部3年)が、スポーツ庁主催「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」において、アイデア部門のスポーツ庁長官賞を受賞しました。

本コンペティションは、スポーツによる地方創生・まちづくりに関する施策の一環として実施され、スポーツの場を量的・質的に充実させるため、多様で柔軟な発想による「スポーツ・健康まちづくり」のアイデアやデザインを全国の学生から募集するものです。2025年度は48件の応募があり、一次審査を通過した学生による二次審査(プレゼンテーション)が12月16日(火)に行われました。
友田さんは、「BE YOUR BASE – anyone, anytime, any way you want –」をコンセプトに、大学キャンパス内に学生だけでなく地域住民も気軽に利用できる、コミュニティジムとカフェを融合した「ウェルネス拠点」を創出するプランを提案しました。学生による自主運営の仕組みをはじめ、空間の活用方法や資金調達の工夫など、拡張性があり持続可能なまちづくりを見据えた点が高く評価され、アイデア部門の最優秀賞であるスポーツ庁長官賞の受賞となりました。
友田さんは受賞をうけ「提案を評価してくださり、大変うれしいです。アメリカ研修で、一般学生も使えるジムが大学にあるという環境に触れたことが着想のきっかけでした。スポーツや運動が生活の一部として自然に溶け込み、誰もが人の目を気にせず自分のために行動できる空間づくりをテーマに考えました。この受賞を機に、在学中に第一歩を踏み出し、学生生活をより充実したものにしたいです」とコメントしました。

今回の受賞は、友田さんの創造性と社会への貢献意欲が高く評価された成果であり、今後のさらなる活躍が期待されます。本学は今後も、さまざまな取り組みを通して学生の成長を後押しし、地域社会へ貢献できる人材の育成に努めていきます。

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