医学部の施設・設備

実践を通して、医療人として必要な基礎技量を身につけます

医学部にはさまざまな実習施設が設けられています。講義で学んだ知識の理解を深めるとともに、より現場に近い環境で経験を積むことで、病院実習へスムーズに入れることをめざしています。

帝京大学医学部附属病院
板橋キャンパスに隣接する医学部附属病院は、特定機能病院として高度な医療を提供し、実習などを通して医療の現場を体験する場として活用されています。

解剖学実習室
2年次の解剖学実習で使用します。解剖学の知識を確認すると共に、講義での系統解剖学の知識を各部位における局所解剖学として理解を深めます。

シミュレーション室(救命)

5年次の臨床実習(BSL)で使用します。一次救命処置と二次救命処置のトレーニングを行うことができるシミュレーターと、挿管(気道管理)のトレーニング用シミュレーターを使用して実習を行います。

シミュレーション室(心音)
5年次の臨床実習(BSL)で使用するシミュレーション室です。実習では、心音と呼吸音の聴診トレーニングができるシミュレーターを使用します。

シミュレーション室(手洗い)
実習で使用するシミュレーション室で、オペ室に入るための手洗いの実習を行います。

PBLチュートリアルのできる実習室
少人数での議論に適した実習室で、実際の症例から学生が学習資料を作成し、症状や治療の方針を決める方法論を学びます。

Frontier Research Unit(FRU)

学内の複数の講座や研究室などによる共同研究、学外の組織と連携した共同研究に対して、効率的に研究を行うための施設です。培養施設や分析室、打ち合わせスペースなどが用意されています。

PCルーム

一度に238名、120名、70名が利用できる教室が計3室。授業で使用されていない時間は、学生の自主学習のために解放されています。

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