2026年6月20日(土)13:00~16:30 ※12:30より受付開始
帝京大学教職研究科は2026年度からNITSの地域センター事業を受託しました。これからの教師の学びのあり方について提案&実践していきます。
第1回は、リフレクションについての会を開きます。教師にとってリフレクションが重要なのはよく知られていることですが、出来事を振り返って良し悪しを分析すれば、成長できるとは限りません。
どう見つめなおし、どう考えていくことで力をつけていくことができるのか、あらためて考えてみませんか?
前半は、帝京大学が提案する探究型リフレクションを用いた、自身の”観”を深掘りして次の一歩を探究するリフレクションについて、対話やワークショップを通して考えていきます。
後半は、これまでご自身もリフレクションについて日々考えつつ、たくさんの先生たちのリフレクションに伴走して来られたヒミツキチ森学園 青山雄太氏とご一緒し、お話をうかがいます。そのお話もヒントにしながら、これからのリフレクションについて考えていきましょう。