帝京大学薬用植物園

2014年に植物園をリニューアルしました

神奈川県相模原市にある帝京大学薬用植物園は、1977年の薬学部創立当初より、薬用植物をはじめ多くの有用植物を植栽しています。2014年のリニューアル時には、温室の改築、園内遊歩道の一部バリアフリー化および池の整備を行い、植物園のさらなる充実を図りました。

特徴と利用方法

帝京大学薬用植物園

植物園内には、教育見本園や樹木園のほかに温室や池などが設置されており、大学の教育の場として、また隣接する「特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘」のリハビリテーションガーデンとしても利用されています。本学薬学部では「生薬学」の授業の一環で3年生全員が植物園を訪れ、実際に植物を見ることで薬用植物の知識をより深めています。

さらに、薬剤師の卒後教育の場としても広く利用されており、園内では一般的によく知られる民間薬や漢方薬の材料として使われる植物、また食品や医薬品原料となる希少な植物を数多く見ることができます。

概要

総面積 約5,000㎡
植物の種類 約500種以上
開園時間

平日9:00~16:00(10月~2月は10:00~15:00)

※ただし、大学の都合や天候などにより閉園する場合あり
園内案内図
オリジナルサイト

(2015年12月 現在)

園内の様子

入口

入口

正面

正面

温室

温室

池

マオウ

マオウ

トウキ

トウキ

コガネバナ

コガネバナ

ガジュツ

ガジュツ

所在地・お問い合わせ先

キーワードで検索