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2026年11月05日

ウズベキスタン国立大学およびウズベキスタン・日本青年技術革新センターとの三者間MOUを更新しました

2026年10月14日(水)、帝京大学は、ウズベキスタン共和国のウズベキスタン国立大学(以下、NUU)およびウズベキスタン・日本青年技術革新センター(以下、UJICY)との三者間におけるMOUを更新し、首都タシケントのNUUにおいて調印式を執り行いました。
本協定は、2021年7月に締結した三者間協定を更新するもので、教育・研究分野での協力関係を一層発展させることを目的としています。調印式には、本学理事長・学長の冲永佳史をはじめ、三機関の関係者が出席し、これまでの交流を振り返るとともに、今後の連携について意見を交わしました。
NUUはウズベキスタンを代表する総合大学の一つで、幅広い分野の教育・研究を担っています。また、UJICYは、日本とウズベキスタンの科学技術協力を推進する拠点として、研究開発や人材育成、産学連携などに取り組んでいます。
本学とウズベキスタンとの学術交流は、2020年の国際協力機構(JICA)の要請による国別研修などを契機に発展してきました。同年には本学大学院理工学研究科で同国からの留学生の受け入れを開始し、2021年の三者間協定締結以降も、環境・エネルギー分野をはじめとする協力関係を築いてきました。
今回の協定更新では、各機関の特色でもある、文化財・考古学分野における新たな共同研究内容について議論されました。シルクロードに関連する歴史・文化遺産の調査研究や、分析技術の支援、若手研究者・学生の交流による学術情報や専門知識の共有、人材育成などを通し、学術的なつながりを深めることが同意されました。

本協定は、本学が中央アジア地域で進めてきた文化財研究のさらなる発展に貢献し、NUUおよびUJICYとの信頼関係を一層深めることにより、本学の国際化推進に資するものと期待されます。

当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03

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