2026年11月05日
2026年10月14日(水)、マルマラ大学人文社会学部社会学科長 Nuri Tinaz氏が帝京大学に来訪されました。本学と同大学は、2023年3月に開催されたアジア太平洋地域の国際教育交流大会「APAIE」を契機に交流を開始し、以降、継続的に情報交換を行っています。
今回の訪問では、本学の板橋キャンパスおよび八王子キャンパスの各施設を見学するとともに、本学の国際化に向けた取り組みや今後の学術交流の可能性について意見交換を行いました。また、八王子キャンパスでは、経済学部国際経済学科准教授 伊藤寛了が担当する「政治経済英語Ⅱ」の授業を見学しました。授業の後半には、Nuri Tinaz氏が社会学の専門的な知見を交えながら、バラク・オバマ元米国大統領の経歴などについて学生に紹介いただき、学生にとって国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
本学は、今後も海外大学との継続的な交流を通して、教育・研究分野における連携を深めるとともに、さらなる国際化の推進に取り組んでいきます。
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