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2026年11月02日

本学学生が第14回世界カデット・ジュニア・U21空手道選手権大会で銅メダルを獲得しました

2026年10月14日(水)~18日(日)、ポーランドで第14回世界カデット・ジュニア・U21空手道選手権大会が開催され、帝京大学の学生が銅メダルを獲得しました。

本大会は、世界空手連盟(WKF)が主催する20歳以下を対象とした2年に一度開催される空手の世界大会です。今大会では37種目が実施され、107の国と地域から1,923人の選手が参加し、日本代表として帝京大学空手道部からメレディース 怜士 ジェームズさん(医療技術学部3年)がU21男子組手、小林実紗さん(医療技術学部1年)がU21女子個人形に出場しました。
世界各国の強豪選手が集うハイレベルな大会において、小林さんは日頃の鍛錬の成果を発揮し、U21女子個人形で見事銅メダルを獲得し、世界の舞台で表彰台に立つ快挙を成し遂げました。

今後も帝京大学空手道部は、世界レベルで活躍する選手の育成に励んでいきます。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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当日の様子01
当日の様子02

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