2026年10月30日
2026年10月18日(日)、ジャイアンツタウンスタジアム(東京都稲城市)にて、帝京大学硬式野球部は4年生にとって最後のリーグ戦となった首都大学野球秋季リーグ最終戦で武蔵大学と対戦し、2対1で勝利しました。
3回に武蔵大学に先制を許したものの、4回表に相手のエラーと牧原賢汰さん(医療技術学部2年)の安打に続き、橘髙純平さん(医療技術学部4年)の三塁打で逆転しました。
投手陣も、先発の沖田幸大さん(医療技術学部2年)が、7回途中1失点の好投を見せ、近藤孝栄さん(医療技術学部2年)、山口明士さん(医療技術学部3年)へとつなぐ継投でリードを守り抜き、最終戦を白星で締めくくりました。
リーグ戦を終え、主将の山田一晴さん(医療技術学部4年)は、「春・秋のリーグ戦ではともに目標には届かず悔しい結果となりましたが、来年はこの悔しさを後輩たちが晴らしてくれると思います。4年生もそれぞれのステージで、この悔しさを必ず生かしてくれると思います。本当にこのチームでキャプテンができて良かったです。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
秋季リーグ戦をもって4年生は引退となり、3年生を中心とした新チームが始動します。
引き続き、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
優勝 筑波大学
2位 日本体育大学
3位 東海大学
4位 帝京大学
5位 武蔵大学
6位 東京経済大学
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撮影:川本聖哉