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2026年10月29日

医学部の竹内大吾講師および山本真由講師がCEATEC2026に出展しました板橋キャンパス

2026年10月13日(火)~16日(金)、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催されたCEATEC2026に、帝京大学医学部生理学講座講師 竹内大吾と放射線科学講座講師 山本真由がブース出展を行いました。

本イベントは、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が主催するもので、「Transformation-企業が、産業が、そして社会が変わる-」をテーマに、国内外から821社・団体が出展しました。
当日は、AIの社会実装をはじめ、先端テクノロジーが暮らしや産業、社会にもたらす変革を示す多彩な展示や幅広いテーマのコンファレンスが展開され、4日間の会期で112,373人が来場しました。

本学は、スタートアップや大学研究機関がブースを構えるエリアに出展し、事業化・社会実装をめざすプロダクトを展示しました。
竹内講師は、神経科学研究から得られた脳回路ダイナミクスの知見をロボットなどの運動制御に組み込むためのソフトウェア開発キット(SDK)/ミドルウェア「脳型運動知能SDK」を、山本講師は、読影医の口述を文字起こしし、読影レポートの下書きへ自動整理する放射線科医向けソフトウェア「Radiology Report Flow」を紹介し、来場者から多くの質問や関心が寄せられました。

帝京大学は、今後も引き続き、教職員の研究成果の事業化・社会実装に向け積極的に取り組みます。

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当日の様子01
当日の様子02
当日の様子03
当日の様子04

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