2026年10月29日
2026年10月13日(火)、帝京大学板橋キャンパスにおいて、医学部4年生を対象としたスチューデントドクター認証式を執り行いました。
スチューデントドクターは、一定レベル以上の知識・技能・態度を修得した医学生を認証する制度で、認証を受けた学生は診療参加型臨床実習において医療チームの一員として医療に携わります。今回認証を受けたのは、共用試験CBTおよびOSCEに合格し、4年次後期から診療参加型臨床実習に臨む学生たちです。
式典では、医学部長・整形外科主任教授の河野博隆より臨床実習に臨む心構えについて、医学部附属病院病院長の深川剛生より医療従事者の一員としての自覚と責任について激励の言葉、看護部長の土谷明子より、患者さん中心の医療の重要性について伝えられました。
学生たちは真剣な表情で式に臨み、自身の名前が刺繍された白衣に袖を通しながら、医師をめざす者としての自覚と責任をあらためて胸に刻み、臨床実習への決意を新たにしていました。