2026年10月23日
2026年10月9日(金)、テキサス州立大学リオグランデバリー校(UTRGV)、トゥルク大学および東京大学大学院から計5人の訪問団が、帝京大学板橋キャンパスおよび帝京大学医学部附属病院に来訪されました。
本学は、UTRGVの神経学研究所(Institute of Neuroscience)と医学部間の学術交流協定を締結しているほか、トゥルク大学とは本学医学部衛生学公衆衛生学講座との間で講座間交流協定を締結しており、高血圧や認知症に関する共同研究をはじめ教育・研究分野における交流を推進しています。
今回の訪問では、帝京大学医学部附属病院の高度救命救急センターやロボット支援手術の現場を見学し、本学の高度な医療設備や診療体制について理解を深めていただきました。その後、医学部脳神経内科学講座主任教授 小林俊輔との面談を行い、本学の教育・研究環境や今後の学術交流の可能性について意見交換を行いました。
本学は、今回の訪問を契機として、海外協定校との連携をさらに深めるとともに、共同研究や学生交流などの促進を通して、教育・研究活動の充実および国際化のさらなる推進に取り組んでいきます。
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