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2026年10月22日

駅伝競走部が北海道白糠町を訪問し、地域交流活動を実施しました

2026年9月19日(土)・20日(日)、帝京大学駅伝競走部監督 中野孝行と部員11人が北海道白糠町を訪問し、講演会やランニング教室、ロードレース大会への参加などの地域交流活動を実施しました。

北海道白糠町は中野監督の出身地であり、本活動は白糠町からの要請を受けて実現したものです。2026年の第102回箱根駅伝では、本学駅伝競走部が往路17位から総合9位まで順位を押し上げる力走を見せました。「世界一諦めの悪いチーム」をスローガンに掲げる選手たちの姿に感銘を受けた白糠町の方がたから、地域住民との交流の機会として訪問の依頼がありました。

滞在期間中は、中野監督による講演会を実施し、競技者および指導者としての経験や、駅伝競走部が大切にしているチームづくりの考え方などについて話しました。また、小中高生を対象としたランニング教室では、部員たちが実技指導を行い、走り方の基本やトレーニング方法についてアドバイスを送りました。さらに、白糠町主催の歓迎レセプションにも招待され、地域の皆さんとの親睦を深めたほか、ロードレース大会には部員がゲストランナーとして参加し、地域のランナーや子どもたちとふれあいました。

今回の訪問は、地域の皆さまとのつながりを深めるとともに、競技活動で培った経験や知識を地域へ還元する貴重な機会となりました。帝京大学では、今後も地域貢献活動を推進し、地域社会との連携を深めていきます。

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