2026年10月21日
2026年7月21日(火)、帝京大学が一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)に提案した2事業が、令和8年度「大学スポーツ総合支援事業」に選定されました。
本支援事業は、モデル的な事例の創出・支援を行い、その成果を広く横展開することにより、大学スポーツ資源を活用した取り組みの普及を図り、大学スポーツを「する」「みる」「ささえる」学生を増やすことを目的としています。
本学は、選定された2事業を通して、学生主体によるホームゲーム運営の充実を図り、「応援される大学スポーツ」の実現をめざします。また、大学スポーツの価値向上と地域社会への貢献を推進していきます。
学生主体の運営向上事業(運営推進型)
・学生主体による帝京スポーツ価値創出事業
―ホームゲームを核とした応援文化醸成と持続的運営モデルの構築―
大学スポーツによる地域振興等の推進事業(地域課題解決型)
・AIと大学生が一人暮らし高齢者をウェルビーイングに導く運動コンシェルジュ事業